【70’s】Killing Me Softly with His Song(やさしく歌って)/ ロバータ・フラック ギター弾き語り 洋楽カバー【歌詞コード付】
音楽とお酒と礼子
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【70’s】Killing Me Softly with His Song(やさしく歌って)/ ロバータ・フラック ギター弾き語り 洋楽カバー【歌詞コード付】
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Roberta Flack(ロバータ・フラック)の『Killing Me Softly with His Song(やさしく歌って)』(486曲目)
ネスレ日本「ネスカフェ エクセラ」CMソング
リリース:1973年1月
Killing Me Softly with His Song
邦題では「やさしく歌って」となりますね。
どうにも「kill」という単語=「殺す」というイメージが真っ先に来てしまうので、「やさしく歌って」というタイトルにはモヤモヤしていました。
彼の歌がやさしく私を殺していく…って文字がどうにも恐ろしすぎて、英語話者はこの単語をどんなイメージで捉えているのか気になりました。
文字通りの「殺す」という意味はあれども、日常会話でkillingと使う場面は比喩的な使い方の方が圧倒的に多く、「You're killing me」と使う時は「もう、やめてよ」「参っちゃう」「笑い死にそう」と深刻なニュアンスは含まない。
日本語でも「死んじゃう」という単語が死にそうなくらいに嬉しい!という表現で使われたりするように、字面自体はギョッとするものでも伝えていることはそうじゃない。みたいな感じで、比喩として感情の揺れ幅を表現しているようです。
ズバリ、Killing Me Softly with His Song というタイトルを聞いた英語話者が瞬間的に受けるイメージは
「じわじわと心を溶かされる甘い苦しさ」
痛いけど心地よい。抗えない感覚。というニュアンス。
こう説明されると、曲の印象が変わりますよね。
実際に歌詞の内容は
素敵な歌を歌う人がいるという評判を聞き、聴きに行ってみると、
そこで聞こえてきた歌詞はまるで自分の事を歌っているようだった。
見知らぬ青年なのに、彼は私の人生を歌っていた。
私の手紙をみつけて大声で読み上げるかのようで顔が赤くなった。
彼がギターをかき鳴らし歌う歌で私の心は切なく溶かされていく。
そんなような感じ。
「やさしく歌って」というタイトルは若干表現しているニュアンスが違うような感じもするけれど、日本語で一言で「モヤモヤと締め付けられるように苦しいけれど、とても心地よい甘さ」みたいなものを表現できる言葉といわれても…なかなか難しいから、やっぱり「やさしく歌って」でいいのかな?
使用ギター:VN-5 Pops - VINCENT
https://www.vincent-guitar.net/vincen...
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【自己紹介】
2020年10月からアコギを始め、洋楽(150曲以上)邦楽(250曲以上)ジャンル問わずに弾き語りをしています。
基本的にどの曲も原曲キーで演奏しています。
歌詞・コードを乗せているので、「あ、この曲弾きたかった!」という時のお役に立てれば嬉しいです。
楽器が好きで「音楽Vlog」でアコギ以外の楽器にも挑戦しています。
コードや演奏は私なりの解釈ですので、参考程度にどうぞ。
蒸留酒が好きなのですが、お酒は弱め。一日頑張ったご褒美の一杯が至福のひとときです。
#アコギで楽しく弾き語り