【要注意】AIで作った画像、使って大丈夫?著作権・肖像権の基本|生成AIパスポート 第7回
悟空 初心者でもわかるAIコーチ
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【要注意】AIで作った画像、使って大丈夫?著作権・肖像権の基本|生成AIパスポート 第7回
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生成AIパスポート講座 第7回|AIと著作権|生成物・人物・企業の権利を守る
AIは、ネットにある文章や絵を、たくさん読んで学んでいます。これって、著作権の違反にならないの? 実は、日本の法律には、はっきりした答えがあるんです。
知的財産権の基本、AI学習と著作権、生成物の権利と責任、肖像権と人物の保護、営業秘密と不正競争まで、友人のパン屋さんの開店準備を例に、ゼロから解説します。
こんにちは!公認会計士・AIコーチの悟空です🧑🏫
「AIを使っているけど、仕組みに自信がない」「生成AIパスポートの勉強を始めたい」——そんな方に向けた講座です。
▼目次(時間をタップすると、その章から視聴できます)
00:00 オープニング
00:34 第1章|知的財産権の基本
06:42 第2章|AI学習と著作権
13:05 第3章|生成物の権利と責任
19:41 第4章|肖像権と人物の保護
26:06 第5章|営業秘密と不正競争
32:32 エンディング
▼今日から使えるテクニック
① AIにロゴやイラストを作ってもらうときは、最後に:「特定のキャラクターや、実在するお店のロゴには似せないで、オリジナルのデザインにして」(指示にキャラクターや作家の名前を入れない。公開する前に、有名な作品や登録商標に似ていないか自分でも確かめる)
② お店や会社の秘密に関わることをAIに相談するときは、数字や名前を伏せて:「分量や、仕入れ先などの具体的な情報は伏せています。一般的な考え方と、試せる工夫だけを教えて」
▼今日のまとめ
1. 作品は著作権、発明は特許権、物のデザインは意匠権、名前やロゴは商標権。著作権だけは、登録なしで、作った瞬間に生まれる
2. AIで作ったものでも、既存の作品に似ていて、それをもとに作っていれば、著作権の侵害になりうる。似せないで頼み、公開する前に確かめる
3. 人の顔や名前、お店や会社の秘密も、法律で守られている。勝手に使わない、安易にAIに入れない、が基本
▼このチャンネルについて
AIの基礎からChatGPTなどの活用方法、生成AIパスポートの学習まで、初心者にもわかりやすく解説します。
仕事や暮らしでAIを使いこなしたい方は、ぜひチャンネル登録をお願いします。
▼自己紹介
公認会計士試験合格後、某大手グローバルファームに従事。上場企業含む8社以上AIサービスを展開。
AI歴10年の公認会計士がAI時代に損をしないための情報を、最新のニュースとあわせて、制作しています。
日本AIリンク株式会社は、企業のAI導入支援・業務変革・AI研修に取り組んでいます。
▼日本AIリンク株式会社・公式SNS
公式サイト:https://ai-linkjp.com/
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