【朗読】天災と国防 寺田寅彦 朗読:いやしのおと
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【朗読】天災と国防 寺田寅彦 朗読:いやしのおと
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いつもご視聴頂きありがとうございます。
朗読散歩/いやしのおと です。
今回お届けするのは、寺田寅彦 作 『天災と国防』です。
📖作品解説:
この作品は、1934年(昭和9年)、室戸台風の直後に発表されました。
室戸台風は、高知県室戸岬付近に上陸し、約3000人の死者・行方不明者を出しました。
この台風は、昭和三大台風の一つに数えられています。
寺田寅彦は、何を書き記したのでしょうか?
どうぞ、ごゆっくりお聴きください。
※三大台風※
・室戸台風 1934年9月21日
・枕崎台風 1945年9月17日
・伊勢湾台風 1959年9月26日
0:00 オープニング
0:58 本編
🖊作家紹介:
寺田 寅彦(てらだ とらひこ)
1878年(明治11年)11月28日 - 1935年(昭和10年)12月31日)
日本の物理学者、随筆家、俳人 日本派。
吉村 冬彦(1920年から使用)、牛頓(ニュートン)、藪柑子(やぶこうじ)の筆名も使用している。俳号寅日子。高知県出身(出生地は東京市)。
東京市麹町区(現・千代田区)に高知県士族(旧足軽)寺田利正・亀夫妻の長男として誕生。寅年寅の日であったことから、寅彦と命名される[6]。1881年(明治14年)、父が熊本鎮台に転勤し単身赴任で不在となり、祖母、母、姉と共に郷里の高知市に転居する。父はそのまま5年間帰宅しなかった。
熊本の五高在学時に、物理学者田丸卓郎と、夏目漱石と出会い、両者を終生の師と仰いだ。東大在学時より、写生文など小品を発表。以後物理学の研究と並行して吉村冬彦の名で随筆を書いた。随筆集に『冬彦集』(1923年)などがある。
※wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%...
書籍:青空文庫 https://www.aozora.gr.jp/
「天災と国防」寺田寅彦
https://www.aozora.gr.jp/cards/000042...
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撮影:いやしのおと