日本財団 ゼロエミッション船プロジェクト 記者発表会 世界初※1水素専焼エンジン※2搭載船舶カーボンニュートラル実証航行に成功
日本財団活動紹介
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日本財団(東京都港区、会長 尾形武寿)は、2022年より内航海運の脱炭素化を目指して「ゼロエミッション船プロジェクト」を推進し、CO₂排出ゼロの船舶の開発を支援してきました。
この度、本プロジェクトを構成する3つのコンソーシアムのうち、「舶用水素4ストロークエンジン・水素エンジン対応大型内航タンカー開発コンソーシアム(代表:ヤンマーパワーソリューション(株))」により世界初※1の水素専焼エンジン※2を搭載した船舶として開発された「輝光丸(きこうまる)」(総トン数約4,500トン)が、2026年9月25日に大阪湾でのカーボンニュートラル実証航行に成功したことを受け、記者発表会を開催します。
日時:2026年9月30日(水) 13:00~14:30
場所:神戸メリケンパークオリエンタルホテル(兵庫県神戸市中央区波止場町5−6)
内容:
・説明:プロジェクトについて 日本財団 常務理事 海野 光行
・挨拶:上野トランステック(株) 代表取締役会長兼社長 上野 孝
・説明:コンソーシアムの取組みと輝光丸を構成する水素エンジンシステムについて
ヤンマーパワーソリューション(株) 代表取締役社長 廣瀬 勝
・挨拶:神戸市 環境局長 柏木 和馬氏
・質疑応答
・フォトセッション・囲み取材(岸壁へ移動の上、船の前にて実施します)
※1:日本財団調べ(2026年9月時点) ※2:パイロット着火方式を採用