【5問免除】統計 2026年度版|向きだけで1点
宅建暗記マスター
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【5問免除】統計 2026年度版|向きだけで1点
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統計の2026年度版です。11分。2026年10月の本試験に向けた、数字入りの回です。
この動画は2026年度版です。統計は毎年数字が変わるので、来年は使えません。数字を使わない「解き方」のほうは別の回にまとめてあります。先にそちらを見ておくと、この回の数字がどこに効くのか分かりやすくなります。
今年は5つの資料の向きがきれいに分かれていて、覚えやすい年です。地価公示は上昇、建築着工は減少、法人企業統計は増加、宅建業者数は増加、土地取引件数は約130万件で横ばい。減っているのは建築着工だけです。土地は値上がりして業者も増えているのに、新しい家を建てる数だけが減っている。資材と人件費が上がって建てにくくなっている、という年でした。
連続年数は「地価はゴ、着工はサン、業者はジュウイチ」。地価公示が5年連続の上昇、建築着工が3年連続の減少、宅建業者数が11年連続の増加です。連続年数を1年ずらすのは最も作りやすい誤りなので、ここは数字で覚えてください。
今年いちばん細かいのが、持家だけ4年連続の減少という点です。総戸数、貸家、分譲住宅は3年連続なのに、持家と着工床面積だけが4年連続。全部そろっていないところは、出題者が必ず狙ってきます。
上昇幅にも注意してください。全国平均では全用途平均と商業地の上昇幅が拡大しましたが、住宅地は前年と同じ上昇幅で、拡大していません。名古屋圏と地方四市は、上昇はしているものの上昇幅は縮小しています。上昇イコール拡大と読むと、ここで落とされます。
■ この動画の内容
・5つの資料の向きと、その年の数字
・連続年数 5・3・11/持家だけ4年連続
・一問一答 6問(3秒の考える間つき)
■ 再生リスト
この回は年度版のため、再生リストには入れていません。
数字を使わない「統計」の回は再生リスト「5問免除科目」に入っています。
■ 目次
0:00 5問免除 統計 2026年度版
0:41 ① 5つの資料と今年の向き
2:06 ② 資料ごとの数字
6:12 ③ 引っかけどころ
8:17 ④ 一問一答 6問
■ 出典
国土交通省「令和8年地価公示」「建築着工統計調査報告(令和7年計)」「令和6年度宅地建物取引業法の施行状況調査」「令和8年版土地白書」
財務省「年次別法人企業統計調査(令和6年度)」
■ 使用素材
VOICEVOX:春日部つむぎ
■ ご注意
・本動画は制作時点の法令に基づいています。改正により内容が変わる場合があります。
・解説には誤りが含まれる可能性があります。最終的な確認は必ず条文・公式資料をご参照ください。
・誤りを見つけられた場合はコメントでご指摘いただけると助かります。訂正します。
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