「エスパル仙台の地下レストラン街」が4月20日に約20年ぶりのリニューアル!を前に17日に報道公開
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「エスパル仙台の地下レストラン街」が4月20日に約20年ぶりのリニューアル!を前に17日に報道公開
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約20年ぶりのリニューアルです。
JR仙台駅直結の商業施設「エスパル仙台」の地下にあるレストラン街が4月20日にリニューアルオープンすることになり、17日に報道関係者向けに内覧会が開かれました。大友 惇之介・記者リポート:
「およそ20年ぶりのリニューアルとなったエスパル仙台地下1階のレストラン街。全体的に明るく、木の色を基調とした温かみのある店内に生まれ変わりました」リニューアルオープンするのは、エスパル仙台本館・地下1階のレストラン街、「エキチカダイニング『けやき香路』」です。
リニューアルは約20年ぶりで、牛タン専門店や寿司店など11店舗が出店予定です。
記者が初出店の店をリポート
今回、初出店となる居酒屋「ちよ」ではランチタイムから終電間際の午後11時まで、宮城県内産のカキに加え、北海道や東北の魚介類を使った寿司などを味わうことができます。大友 惇之介・記者リポート:
「大船渡産のカキ、頂いてみたいと思います」
「プリプリで大変甘みがあって、今お昼なんですがビールが飲みたくなりますね。おいしいです」鶏肉料理を提供するこちらの店も今回が初出店で、秋田県産の比内地鶏を炭火で焼き、旨味を閉じ込めた、こだわりの親子丼を楽しめます。
また、宮城県岩沼市の醸造所で作られたクラフトビールを楽しめるこちらのレストランでは、この店でしか飲めない限定のビール「サンファンラガー」を味わえます。すっきりとした飲み味と芳醇な香りが特徴です。
「エスパル仙台」の歴史をふり返ると
JR仙台駅西口のペデストリアンデッキの完成や、東北新幹線の開業よりも前の1978年にオープンしたエスパル仙台。
駅から直結という便利さに加え、専門店を1つのビルに集めるシステムは、当時はまだ珍しくすぐさま人気となりました。女性インタビュー(1978年9月20日):
「全部固まってあるでしょ。どこに足を運ばなくてもここでいっぺんに買えるから来てみた」2008年には駅の北側にセレクトショップが中心の新館「エスパルII」が、さらに2016年には東西自由通路沿いに生活雑貨やファッションの専門店が入る「エスパル仙台東館」がオープン。ファッションやグルメの中心として仙台を盛り上げてきました。
2028年には開業から50年を迎えますが、さらなる発展に向け着々と準備が進められています。
「エスパル仙台」は発展し続けます
エスパル仙台飲食・食品カテゴリー・紺野 陽裕リーダー:
「これだけ大きなリニューアルは50年の中でも東館に次ぐものだと思っている。50年を迎えるにあたって、エスパルとして宮城・仙台でお客さんを迎える態勢が整えられたのかなと思っている」地下1階のレストラン街「けやき香路」は4月20日の午前11時にリニューアルオープンします。
レストラン街は今回リニューアルしたエリアのほか、さらに隣のエリアも順次、リニューアルを予定しているということです。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/...