38歳型落ち離婚、なぜこの主人公がバイク漫画の聖典になったのか【キリン】
ボイくま
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38歳型落ち離婚、なぜこの主人公がバイク漫画の聖典になったのか【キリン】
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キリンは泣かない。
わが子がライオンに食い殺されても、ただ立ち尽くすだけです。
ある漫画家はその姿にバイク乗りを重ねました。
38歳、離婚歴あり、愛車はピークを過ぎたカタナ。
1987年、バイク漫画の主人公としては前例のないこの男を描いたのは、
自らもZODIACモーターサイクルクラブを愛したライダーでした。
なぜ東本昌平先生はカタナを選んだのか。
なぜこの作品は一部のバイク乗りから「聖典」と呼ばれるに至ったのか。
全50巻・29年にわたる物語の裏側を辿ります。
▼ 今回取り上げた作品
『キリン』東本昌平(ミスターバイクBG→ヤングキング連載 1987-2010 / 全39巻)
『キリン The Happy Ridder Speedway』東本昌平(2010-2016 / 全11巻)
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皆さんにとってキリンとは、どんな作品ですか?
カタナに乗っていた方、降りてしまった方、まだ読んだことがない方。
それぞれの立場から見えるキリンを、ぜひコメント欄で聞かせてください。
※本動画は公開情報をもとに構成しています。
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