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昭和歌謡風バラード|雨上がりの帰り道

宵待ち歌謡室

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昭和歌謡風バラード|雨上がりの帰り道

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宵待ち歌謡室
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雨上がりの街で、思い出と静かに歩き出す一曲です。 昭和歌謡の雰囲気を大切にした、日本語のオリジナルバラードです。 曲名:雨上がりの帰り道 チャンネル:宵待ち歌謡室 An original Japanese ballad inspired by the nostalgic atmosphere of Showa-era music. A quiet song for an autumn evening. ※音楽・歌声・画像の制作にAI技術を使用しています。実在の歌手の歌唱音源や既存楽曲のカバーではありません。 気に入っていただけたら、高評価・チャンネル登録で応援していただけるとうれしいです。 ── 歌詞 ── 傘をたたんだ 橋のたもと 雲の切れ間に 灯りがにじむ 並んで歩いた 白い線まで 今日の雨が 洗っていった 濡れた袖口 そっと握れば まだ言えなかった 言葉が浮かぶ 雨上がりの 帰り道 あなたの声が 遠くなる 水たまりには 小さな空 踏まずにそっと 越えてゆく 忘れたふりは しなくていい 涙のあとは 風が吹く 角の花屋が 灯りを消して 名前も知らない 花が眠る 二人で選んだ 鉢植えだけは 今も窓辺で 葉を広げてる 明日の朝に 水をあげよう そんな約束 ひとつでいい 雨上がりの 帰り道 あなたの声が 遠くなる 水たまりには 小さな空 踏まずにそっと 越えてゆく 忘れたふりは しなくていい 涙のあとは 風が吹く 幸せはいつも 急ぎ足で 通り過ぎると 思っていた 立ち止まった この街角にも やさしい匂いが 残っていた 雨上がりの 帰り道 私の影が 伸びてゆく 明日の空は わからなくても この足音で 帰れるから あなたのことを 思う夜も 私の灯りを ともしていく 鍵を回せば 静かな部屋 窓を開けよう 雨はやんだ #昭和バラード #昭和歌謡 #オリジナル曲