【漫画】言い返さない60代女性が、夜ぐっすり眠れるワケ
げんきんぐチャンネル
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【漫画】言い返さない60代女性が、夜ぐっすり眠れるワケ
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「言い返せないかわりに、夜、ノートで言い返してきました」
通販会社の電話の窓口に二十八年座った宮下静香(六十四歳)は、一度も言い返したことがありません。そのかわり、言い返せなかった言葉を、夜、台所のノートに書いてきました。四十年で三十八冊。
この春から朝のパートに出たお弁当屋さんには、口の悪いおかみさん。毎日どなられ、毎晩ノートが増えていきます。
ところが同じ店に、どなられても「配達、いってきます。はい、おしまい」のひと言で、自転車に乗って出ていく七十二歳の先輩がいました。そして、おかみさんは、なぜかその人のお弁当にだけ、いつも一番大きな唐揚げを入れるのです。
実は、一番賢いのは、無言で去る人。
黙るのと、去るのは、何がちがうのか。そして、四十年のノートで、いちばん多く言い返していた相手は――。六十代の女性の物語で描きます。
この動画は「【漫画】恨まれずに人と離れる60代女性が、絶対に言わない一言」の続きのテーマです。縁を切れない相手(職場・家族)との向き合い方を描きました。
前回の漫画 → • 【漫画】恨まれずに人と離れる60代女性が、絶対に言わない一言
漫画の後には、72歳の運営者本人が実写と生声で「運営者の一言」をお話ししています。コンサルの仕事をしていたころ、正論で言い合いに勝ったのに、そのあと気まずくなってしまった話です。
あなたは、言い返したかった言葉を、夜まで持ち帰ったことがありますか。どんな時だったか、よかったらコメントで教えてください。
今回の動画で、少しでも参考になったと思うところがあったら、高評価とチャンネル登録をお願いします。
【チャプター】
0:00 言い返せない女
0:37 申し訳ございません
3:06 その1 分かってもらおうとしない
5:22 その2 カッとしたら、まず、その場をはなれる
7:31 その3 去るときは、いつものあいさつで
9:30 その4 正しいかより、合うかどうか
11:51 その5 軽く扱われたら、いったん出る
15:16 その6 去ったら、夜まで持ち帰らない
18:09 三十九冊目
18:57 まとめ
19:47 運営者の一言
――――――――――
【ご案内】
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・お店・出来事は架空のものです。運営者の実写パートでは、本人が自分の考えを話しています。
漫画イラストと一部の映像表現、サムネイル、漫画本編の音声には生成AIで制作した素材を使用しています。人物・物語・編集は本作品用に制作しました。
作中の「その場をはなれる」は、言い合いの場面からいったん離れる、という意味です。職場や家族との関係で深く悩んでいるときは、ひとりで抱えず、信頼できる人や相談窓口に話してみてください。
【音声】
漫画本編:生成AIによる合成音声
運営者の一言:運営者本人の実写映像・生声
【BGM・効果音】
BGM:Redding Rainbow — Benjamin Andrews(YouTubeオーディオライブラリ)
効果音:効果音ラボ
#漫画動画 #シニア #60代 #人間関係 #言い返せない #職場の人間関係 #ゲンキングチャンネル