大分っ子神楽フェス 演目 芝引き 馬場子供神楽
山田晃正
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大分っ子神楽フェス 演目 芝引き 馬場子供神楽
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山田晃正
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伝統芸能に取り組む子どもたちに発表の場を提供しようと、大分市のNPO法人が文化庁の「子供たちのための伝統文化の体験機会回復事業」を受け、地域や流派の垣根を超えて市内4団体の子供神楽座が一堂に集結し、神楽の演舞を披露するイベントががありました。
【神楽座紹介】馬場子供神楽
馬場子供神楽は、昭和 63 年に地区の活性化と青少年育成の為に結成されました。歴史や伝統はありませんが、いろいろな流派の神楽を見学し、我が社なりに作り上げた神楽です。楽しんで見て頂ける神楽を目指し、日々の練習に頑張っています。
【演目紹介】;「柴曳」 「柴引」 しばひき ※NPO法人:ふるさと伝統文化協議会のパンフレット
・天岩戸開きに供える真榊を調達する為、天児屋根命もない(アマノコヤネノミコト)と太玉命(フトダマノミコト)の二神が天香具山の真榊を根こそぎにするという神話を題材としたものです。
・浅草流や庄内系の神楽では、太玉命を省いて1人立ち。
創作で複数出す団体もあります。
・荒神(こうじん)が観客と、柴(神)を引っ張り合う。 また舞台より降りて子供たちを追い掛け回す。
荒神に抱えられると縁起の良いものとされ非常に人気のある演目。