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【宅宮神社】えのみやじんじゃ 徳島市上八万町 古事記より伊耶那岐・伊耶那美の神より古い神様。

旅とグルメの中年ライフ

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【宅宮神社】えのみやじんじゃ 徳島市上八万町 古事記より伊耶那岐・伊耶那美の神より古い神様。

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創祀年代不詳である。『延喜式神名帳』阿波国名方郡の「意富門麻比売神社(おおとまひめじんじゃ)」に比定されている(式内社)。式内社で唯一、大苫邊尊を祀る神社である。名方郡12社の1位に挙げられる名社で、貞観16年(874年)に従五位下の神階を得ている。主祭神は家宅・建築の神であるとされる。延喜式内社の意富門麻比売神社である。中世に至り現在地の神林地に奉斎し、社名を宅宮神社と改称して家宅の祖神とした。大苫辺尊は家宅の神とされているが、『古事記』では伊耶那岐・伊耶那美の神より先に誕生している。神代七代の神の一である。 神踊りは、境内の中央に神籬(ひもろぎ)または桜花八方乱等を立て、その下に2~4人の子どもが向い合って太鼓を打ち、踊り子はその外側に円陣を作る。そろいの浴衣を着て、手製の花笠を被り、白足袋、草履履きの出で立ちで、手に日の丸の扇を持ち、太鼓と歌に合わせて優雅に踊る。踊り歌は、「御神踊り」や「つばくろ踊り」など12種類ある。 この踊りは現在まで一度も中断されることなく、昔のままの姿が今に伝えられており、徳島県の無形民俗文化財(2010年指定)や、徳島市の重要習俗技芸(1963年指定)に指定されている。 #魏志倭人伝#宅宮神社#古事記