一度だけ「パパ」と呼んだ娘 家族の“後悔”と“感謝” 14年越しの「おかえり」東日本大震災で行方不明だった6歳 遺骨が家族のもとに【Jチャンいわて動画】
IAT岩手朝日テレビ
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一度だけ「パパ」と呼んだ娘 家族の“後悔”と“感謝” 14年越しの「おかえり」東日本大震災で行方不明だった6歳 遺骨が家族のもとに【Jチャンいわて動画】
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岩手県山田町に住む山根さん一家
2025年10月、行方不明となっていた娘・捺星さんの遺骨がおよそ14年半ぶりに警察から引き渡された
2023年に山田町から約100キロ離れた宮城県南三陸町志津川で、海辺をボランティアで清掃していた工事業者が、人間の骨のようなものを発見。見つかったのは、下顎の骨の一部で、歯もついていたという
身元特定への捜査は難を極めたが、宮城県警は、1つの細胞に数百個から数千個含まれているという、ミトコンドリアから個人を特定する「ミトコンドリアDNA型鑑定」や歯の表面のタンパク質で性別を推定する「プロテオーム解析」を実施
割り出された年齢や性別、母・千弓さんのDNA鑑定の結果などから、捺星さんの遺骨と結論づけた
14年7カ月を経て帰ってきた娘。遺骨が返ってきて良かったとも思われるが、これまでの年月は、想像を絶する日々だったに違いない
父と母は、どんな思いで娘を待ち続けたのか
約15年ぶりに娘と過ごす日々はどうか
県内にまだ1106人いる行方不明者。家族の胸のうちに迫る
※このVTRは2026年4月1日に地上波で放送したものです
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