もらった子守歌|わが子を抱いてわかった、親のありがたみ
とんぼ音楽館
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もらった子守歌|わが子を抱いてわかった、親のありがたみ
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わが子に歌うのは、昔もらった子守歌。
覚えていないはずの節を、なぜか歌えてしまう。
それはきっと、誰かが何度も歌ってくれたから。
身近な家族が赤ちゃんを迎える日に合わせて作った曲です。
子育てが始まり、ふとした時に自分も同じように愛情を注いでもらったことに気づく。
そんな瞬間を歌にしました。
子育て中の方にも、子育てを終えた方にも。
あなたが歌ってきた子守歌を思い出しながら、聴いてもらえたらうれしいです。
🎧 こんな時に
・わが子の寝顔を見ながら、ほっとひと息つく夜に
・子どもが巣立って、小さかった頃をふと思い出した時に
・親の気持ちがわかる、子育ての感動する歌を聴きたい時に
▼ この曲について
オリジナルソングです。作詞・楽曲コンセプトはオリジナル、楽曲制作にAI(Suno)を使用しています。
チャンネル登録・高評価・コメントが制作の励みになります。
あなたが歌ってきた子守歌、歌ってもらった子守歌はありますか?
よければ、曲名をコメントで教えてください✨
🎵 他のオリジナル曲はこちら
チャンネルURL → / @aimusicstudio-tonbo
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▼ 歌詞
ひじの内側へ頭をのせ
赤ちゃんの重さを受けとめる
服をきゅっとつかむしぐさに
ほどけないまま揺れている
顔を寄せてじっと見つめ
すぼめた唇をまねてみる
ぱっと開いた口もとへ
僕も負けずに開けてみせる
唇を閉じてふんふんと
赤ちゃんへやわらかく響かせ
高く低くと弾ませて
終わりをふわりと弱めてく
わが子を歌で寝かしつける
もらったやさしさを添えるよ
幼い僕がまどろんだ
おんなじ節をなぞっていく
ほほえみまじりに口ずさみ
ひと節長めにのばそうか
いとしさを音にのせて
おやすみなさいを繰り返そう
手首にミルクをひとしずく
君は温度を確かめている
わが子を膝で支えて
ぐずるのをあやしてる
曲げたり蹴ったりする足へ
丸めた手のひらを差し出す
かかとがぽんと当たるたび
僕も力を抜いていく
ベビーベッドの柵ごしに
まつげのカーブを眺めてる
眉がぴくりと動いたら
僕はかがんでのぞきこむ
わが子を歌で寝かしつける
もらったやさしさを添えるよ
幼い僕がまどろんだ
おんなじ節をなぞっていく
ほほえみまじりに口ずさみ
ひと節長めにのばそうか
いとしさを音にのせて
おやすみなさいを繰り返そう
とんとんと拍子をとって
浮かせた手をふととめた
わが子へ視線を落とし
「僕もきっとこうだったんだ」
とめた手のひらを見つめ
「僕もこの子を育てるんだ」
とんとんと拍子を戻し
ハミングを低く響かせる
わが子を歌で寝かしつける
もらったやさしさを添えるよ
幼い僕がまどろんだ
おんなじ節をなぞっていく
ほほえみまじりに口ずさみ
ひと節長めにのばそうか
いとしさを音にのせて
おやすみなさいを繰り返そう
頬と頬とをそっと合わせ
産毛がくすぐるそのままで
わが子の息がかかるたび
僕は頬を離さずにいる
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