東大 数学専攻 院試 2003年度 専門A 第2問
銀狼
0:00 / 0:00
東大 数学専攻 院試 2003年度 専門A 第2問
219 просмотров · 1 день назад
銀狼
1,17 тыс. подписчиков
219 просмотров · 1 день назад
【東大 数学専攻 院試】2003年度 専門A 第2問|重積分の極限・極座標変換・グリーンの定理
東京大学 数学専攻の大学院入試、2003年度「専門A 第2問」を詳しく解説します。
今回は、特定の条件を満たす2変数関数 f(x,y) に対する重積分の極限を扱った問題です。
一見すると原点付近で発散するため扱いにくそうな積分ですが、極座標変換を行うことで構造が一気に整理されます。特に、ヤコビアンによる項の相殺と関数の連続性を利用することで、極限が原点における情報だけに集約され、最終的に
-2π
という非常にシンプルな値が得られます。
動画では、
・重積分の極限の考え方
・原点付近の特異性の扱い
・極座標変換とヤコビアン
・微積分学の基本定理の利用
・テレスコーピングによる計算の見通し
・グリーンの定理を利用した別解
・なぜ最終結果が -2π になるのか
を、計算の流れに沿って丁寧に解説しています。
特に、複雑に見える2変数の積分が、座標変換によってどのように簡潔な形へ変化するのかに注目です。
東大数学専攻の院試対策としてはもちろん、重積分、極座標変換、特異点を含む積分、グリーンの定理などを復習したい方にもおすすめです。
#東大院試 #数学専攻 #大学院入試 #東京大学 #東大数学 #数学院試 #重積分 #極座標変換 #ヤコビアン #グリーンの定理 #微積分 #解析学 #数学