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トヨタ「ウーブン・シティ」開業から1年 これまでに進んだことは? 「インベンター(開発者)」は20社から31社に=静岡

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トヨタ「ウーブン・シティ」開業から1年 これまでに進んだことは? 「インベンター(開発者)」は20社から31社に=静岡

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トヨタ自動車の実験都市「ウーブン・シティ」が静岡県裾野市に開業してから9月で1年が経ちました。“未来のあたりまえをつくる”「ウーブン・シティ」ではこの1年でどんなことが進められているのでしょうか。<東部総局 金原一隆記者> 「裾野市のJR岩波駅です。ここに間もなく…来ました。トヨタ自動車の電動モビリティ『イーパレット』です」ウーブンシティで働く人を駅から運ぶ「循環バス」です。現在は運転手がいますが、将来的には無人での自動運転になるといいます。 どのような「未来の都市」を目指すのか… 実証実験の場といわれるウーブン・シティは、どのような「未来の都市」を目指しているのでしょうか。ウーブン・シティの内外から子どもたちが通う「Z会インベンティブスクール」。静岡県内の企業で唯一「インベンター」(=開発者)として実証実験に参加する「増進会ホールディングス」が運営しています。幼児教育、保育を行う施設では、映像データを活用して、子どもの活動や発達段階を可視化しています。<Z会インベンティブスクール 明石愛美さん> 「カメラで撮ったデータを分析することで、肉眼でじっと見ていても取れない細かい動きを捉えられるかチャレンジしたい」例えば、▼道具を使う時間がどう変化したか、▼活動に集中し、使い方がどれだけ上達したかなどをデータ化することで、子ども一人ひとりに合わせた教育に生かそうとしています。この実証実験にはトヨタグループ独自の人工知能「ウーブン・シティAIビジョンエンジン」が生かされています。 「世界で1番早く新しいチャレンジができる場所にしていきたい」 ウーブン・シティに参加する企業など「インベンター」の取りまとめ役・大槻将久さんです。当初、20社だったインベンターはこの1年で31社にまで増え、異業種間の交流が活発になっています。<ウーブン・バイ・トヨタインベンター統括 大槻将久さん> 「ここは、私自身としてはやっぱり日本で、世界で1番早く新しいチャレンジができるんだっていう場所にしていきたいなっていう風に思ってます」世界を驚かせるような新しい技術やサービスがいつ裾野市から世の中に発信されるか注目されます。 詳細は NEWS DIG でも!↓ https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/...