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骨付きスペアリブのった“二郎系スープパスタ”!?洋食作りのノウハウ生かした驚きの一杯【長岡市】#新潟グルメ (26/10/17 10:00)

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骨付きスペアリブのった“二郎系スープパスタ”!?洋食作りのノウハウ生かした驚きの一杯【長岡市】#新潟グルメ (26/10/17 10:00)

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新潟県長岡市栃尾地区でスペイン料理をベースにした料理を提供するバルが生んだ驚きの料理を紹介します。どんぶりの底から出てきた驚きのものとは? アメリカ南西部をイメージした温かみのある店内が印象的な長岡市の『トチオノバル』。 【トチオノバル 酒井一禎さん】 「栃尾の食材を使った料理をわいわいにぎやかに楽しむバル」 そんなトチオノバルには、店主の遊び心が生んだ珍しいメニューがあります。 【長谷川珠子アナウンサー】 「山盛りの野菜に背脂たっぷりのスープ。一見、二郎系のラーメンのようですが…」 たっぷりの具の下から出てきたのはパスタ!? イタリアンやスペイン料理を得意とするシェフが手がける二郎系のスープパスタ。その名も〈BARJIRO 1580円〉です。 2.2mmの太めのパスタを使用。 【トチオノバル 酒井一禎さん】 「(スープが)濃い味。麺が太い方が、味がのりやすい」 レシピの随所に洋食作りのノウハウが生かされています。 【トチオノバル 酒井一禎さん】 「特徴的に違うのが背脂。洋食の肉の煮込みを作っているみたい。その感じで香草もいっぱい入れている」 背脂はハーブで臭みを抜いているほか、魚介だしのスープは… 【トチオノバル 酒井一禎さん】 「洋食のフォン、スープを取るような感じで煮干しをきれいにとっている。だから、えぐみや雑味を全て取り除いたスープにしている」 ラーメンに関しては独学だというシェフですが、スープに合わせる煮干し油やニンニクの焦がし油は全て自家製。 最後にチャーシューではなく、骨付きのスペアリブを豪快にのせて、洗練された一杯が完成します。 食べるときはレンゲを使いながらフォークでパスタを巻き… 【長谷川珠子アナウンサー】 「濃厚。ニンニクの香りがガツンときて、その後、ラー油のほのかな辛さがピリリとしてきます。パスタにスープにスペアリブと個性豊かですが、全て合わさると、パズルがはまったみたいな一体感があってすごくおいしいです」 【トチオノバル 酒井一禎さん】 「1を10にするより、0を1にするのが料理人だと思っているので、普段見かけないアイデアの料理を作っていければ」 シェフの自由な発想から生まれる一皿が、栃尾から食の楽しみを広げています。