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なぜハンコは、これだけ言われても消えないのか|法律と会社のしくみから考える【ずんだもん&ゆっくり解説】

ずんだ雑学ラボ

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なぜハンコは、これだけ言われても消えないのか|法律と会社のしくみから考える【ずんだもん&ゆっくり解説】

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ハンコはなぜ消えないのか。「役所が古いから」は、もう古い。国の手続の99%以上でハンコをやめたのに、会社の中では残っている理由を、ピクトグラムの図解で考えます。 ▼この動画でわかること ・2020年の見直しで、国の手続の99%以上がハンコをやめたこと ・契約は、ハンコがなくても「合意」で成立すること ・ハンコの本当の力「二段の推定」と、その限界 ・1873年(明治6年)に、ハンコが「証拠」の形になったこと ・会社の稟議書のハンコが「見ました」の目じるしであることと、その弱いところ ▼目次 00:00 なぜハンコは、これだけ言われても消えないのか 01:00 「役所が古いから」は、もう古い 02:07 契約は、ハンコなしでも成立する 03:17 ハンコの力は、裁判で出る 04:13 ハンコが「証拠」になった日 05:01 会社のハンコは「見ました」の印 05:58 並んだハンコの、弱いところ 06:53 明日からの、ハンコとのつきあい方 07:36 まとめ ▼参考資料 ・内閣府「河野内閣府特命担当大臣記者会見要旨 令和2年11月13日」(押印を求める行政手続 14,992種類のうち14,909種類を廃止・83種類を存続) ・内閣府・法務省・経済産業省「押印についてのQ&A」(2020年6月19日) ・ビジネス+IT 三嶋英城「押印についてのQ&A」の解説記事(2020年6月25日) ・マイナビニュース 浅井孝夫「電子契約」連載(二段の推定の解説・2020年10月) ・マネー現代 鷲尾香一「押印はそもそも不要?」(2020年) ・流通ニュース「東京商工リサーチ/押印・捺印 43.2%がテレワークの妨げ」(2020年9月15日) ・デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律(2021年・押印22法・書面32法 計48法を改正) ・神戸新聞「「はんこが悪者に」コロナで業界大逆風」(2020年10月7日・1873年の太政官布告) ・記念日の解説「印章の日(10月1日)」 ・プレジデントオンライン 真壁昭夫「ハンコ廃止はハンコのためだけに非ず」(2020年10月9日) ・jinjer「ハンコ出社」の解説記事 ※調査の数字は、それぞれの調査の条件での結果です。法律の説明は一般的なしくみの説明で、個別の契約についての助言ではありません。図は、しくみを説明するための模式図です。 音声: VOICEVOX:ずんだもん・四国めたん キャラクター: 東北ずん子・ずんだもんプロジェクト BGM: 甘茶の音楽工房 #図解ゼミ #ずんだもん #ハンコ