【日本文学の朗読】久生十蘭『黄泉から』~自分に心を寄せていた従妹を悼んで新盆の供養を試みる光太郎。そこへ見知らぬ若い女性が訪ねてきて従妹の最期を語るお話~
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【日本文学の朗読】久生十蘭『黄泉から』~自分に心を寄せていた従妹を悼んで新盆の供養を試みる光太郎。そこへ見知らぬ若い女性が訪ねてきて従妹の最期を語るお話~
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#日本文学#短編小説#朗読#女声#幻想的
*作品紹介*
7月13日、お盆の入りの日、主人公・光太郎は恩師であるフランス人ルダン氏に出会う。ルダン氏は戦死した教え子たちの霊をむかえ大宴会をするのだという。また、光太郎の従妹・おけいも教え子の一人であったが、彼女は光太郎に心を寄せいていたのだとルダン氏は語った。
驚いた光太郎は仕事をすべてキャンセルし、今日はおけいの霊を迎えてその死を悼もうとするのだが、お盆のしつらえがうまくいかない。そこへ突然、若い女性が訪ねてきて、おけいの最期を語るのであった。
どうぞお楽しみください。