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高市、財務省と全面戦争開始…簗続投で国会が揺れる裏で、所信表明づくりから財務省が消えていた。官邸の内情を知る山口敬之が放った一言に、財務省の中は大騒ぎ【参政党 豊田真由子】

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高市、財務省と全面戦争開始…簗続投で国会が揺れる裏で、所信表明づくりから財務省が消えていた。官邸の内情を知る山口敬之が放った一言に、財務省の中は大騒ぎ【参政党 豊田真由子】

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簗大臣の続投で国会が揺れるその裏で、高市官邸と財務省の間ではとんでもないことが起きていました。今回の総理の演説、財務省はいったい何をされたのか。財務省の中で「全面対決」と受け止められている、その中身をジャーナリストの山口敬之さんが明かします。 参政党の生配信番組「赤坂ニュース」で、司会の塩入清香(さや)参院議員と、豊田真由子 政調会長、ジャーナリストの山口敬之さんが、臨時国会の冒頭に高市総理が行った所信表明演説を振り返りました。 元厚労官僚の豊田さんは、これまでの所信表明は各省が入れてほしいものを官邸がつなぎ合わせて作っていたが、今回は「経済、経済、経済」と総理自身の言葉がそのまま出ていると評価します。山口さんは、これまでの所信表明を「デパートのフロアガイド」にたとえ、各省が書いた骨格を読み上げるだけだったと説明。そのうえで、今回は財務省がほとんど関与できなかったという、山口さんが取材で得た情報を明かします。単年度主義、補正予算、社会的割引率という、財務省の力の源泉にあたる部分をどうすると言っているのか。所信表明を書く過程で、官邸側と財務省の間で何があったのか。財務省側がどれほどの危機感を持っているのか、一方で高市総理本人はどう見えるのかを、山口さんが読み解きます。 続いて豊田さんが、10月8日の衆院代表質問で総理に問うた「数字は良くなったのに、なぜ国民に景気回復の実感がないのか」という論点を説明。実質賃金を長い目と国際比較で見る必要性を語りました。 後半は外交の話題です。9月の国連総会と日米首脳会談、その後の米中首脳会談を受けて、山口さんはトランプ政権の「西半球ドクトリン」から、アメリカが東半球から手を引こうとしていると解説。台湾有事をめぐる高市総理の発言に対するトランプ大統領の態度にも触れ、日本の安全保障はどうあるべきかについて踏み込んだ持論を述べます。話を振られた豊田さんの反応にも注目です。 臨時国会では、簗大臣の続投や代表質問での論戦に注目が集まっています。その陰で進む官邸と財務省の主導権争いを、取材にもとづいて山口さんが読み解く回です。 出典: 参政党【公式】赤坂ニュース491(2026年10月9日) 元動画: 【LIVE】参政党 生配信版赤坂ニュース!旬なニュースで討論LIVE 出演 山口敬之 豊田真由子 塩入清香【赤坂ニュース491】 高市総理の所信表明演説、財務省、積極財政、単年度主義、補正予算、臨時国会、衆院代表質問、参政党、山口敬之、豊田真由子、塩入清香、西半球ドクトリン、トランプ大統領、日米関係、原子力潜水艦について語っています。 #国会 #高市早苗 #財務省 #参政党 #山口敬之