道具は使い過ぎない方が、ガラスは綺麗になる。素材に委ねる吹きガラス【ガラス作家 高橋 禎彦】
灯の縁 Craft Stories from Japan
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道具は使い過ぎない方が、ガラスは綺麗になる。素材に委ねる吹きガラス【ガラス作家 高橋 禎彦】
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灯の縁 Craft Stories from Japan
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ガラス作家・高橋禎彦さん。
吹きガラスを中心に、コップをはじめとした暮らしの器を制作しながら、
溶けたガラスの動きや、重力・遠心力といった
素材そのものの性質を生かした作品づくりを続けています。
この映像では、吹きガラスの制作風景とともに、
表現を追っていた時期から原点に立ち返るまでの歩み、
ガラスを作る喜びと楽しさについて伺いました。
▼高橋禎彦
ガラス作家。
1958年、東京生まれ。1980年、多摩美術大学立体デザイン専攻プロダクトデザイン専修クラフトデザインコース修了。同大学研究副手を経た後、ドイツのグラスハウスアムヴァートゥルム工房にて、ウード・エーデルマン氏のもとでガラス制作の研鑽を積む。
帰国後、神奈川県相模原市に工房を開設。2022年3月末まで多摩美術大学教授を務める。
Instagram: / yorangy
▼灯の縁(tonoe)
灯の縁は、手しごとに宿る想いを伝え、暮らしに気づきを灯す映像メディアです。
日本各地の手仕事を訪ね、作り手の言葉と制作の風景を記録しています。
Instagram: / tonoe.japan