12th アルバム 2曲目 嫌った理由
The Damned Thing740
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12th アルバム 2曲目 嫌った理由
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The Damned Thing740
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12枚目アルバムの2曲目になります
嫌いな相手を誰より見続ける矛盾から、相手ではなく「嫌った自分」を守ろうとする心理を問いかける曲です
嫌いだから気にしていないはずなのに、なぜか相手の行動ばかり目に入る。
間違いは覚えているのに、良いところは見ようとしない。
やがて相手が変わり始めても、その変化を素直に認めることができない。
嫌う理由がなくなれば、これまで相手を嫌ってきた自分まで間違っていたことになる気がするから。
本当に見ていたのは相手なのか。
それとも、嫌った自分を正しいままにしておきたかっただけなのか。
そんな誰にでもありそうで、なかなか認めたくない矛盾を描いた物語です。
いつも歌詞も時間をかけ、悩みながら作成しています
曲調や構成も曲として成り立つことを重視して作成しています
歌詞とメロディーラインの組み合わせを大事にしています
*当方ギタリスト&バンドマンです
~嫌った理由~
【1番 Aメロ】
気にしてないと
言ったはず
なのに何度も
目で追ってる
間違うたびに
覚えていて
正しいところは
見落とした
【1番 Bメロ】
嫌う理由を
探すほど
誰より私が
見ているのか
【サビ】
嫌いなはずの
その姿
なぜそこまで
知っている
探しているのは
欠点なのか
それとも嫌う
理由なのか
【2番 Aメロ】
変わったことに
気づいても
認めることは
なぜできない
昨日と違う
その姿
変わった事実を
また疑う
【2番 Bメロ】
間違いだけを
待つように
今日も私は
見ているのか
【サビ】
嫌いなはずの
その姿
なぜそこまで
知っている
変わってしまえば
困るのか
嫌った理由が
消えるから
【大サビ】
嫌いなはずの
その姿
誰より私が
知っている
見ていたものは
相手なのか
嫌った自分を
守るためなのか