【Sub】スケッチで使えるシルエット で描く方法。
ときどきシュウペイ
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【Sub】スケッチで使えるシルエット で描く方法。
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ときどきシュウペイ
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この動画は字幕(日本語・英語)を利用できます。
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動画の概要
外出先での短い待ち時間など、いつ中断するか分からない状況でも迷わず描ける「シルエットから描くスケッチ術」を解説。実際の写真(人物・鳩・猫)を使った実践を交えながら、2次元的なシルエットの捉え方と3次元的な立体感の切り分け方を紹介しています。
チャプター
00:00 オープニング:制限時間のあるスケッチの悩みと「シルエット」という対策
01:00 実践:記憶を頼りに車のシルエットから描き起こす
02:46 余談:視点の向きを線でひっくり返す小技
03:33 シルエットを捉える練習の重要性と工程のコンパクト化
03:57 写真を使った実践解説(人物、猫、鳩)
04:31 観察のコツ:「2次元的捉え方(形・面積)」と「3次元的認識(奥行き・影)」の分離
05:46 実践:猫カフェの写真からシルエットとオーバーラップを描く
08:02 ネガティブスペース(間)の意識とペンの持ち方・力の抜き方
11:10 実践:鳩のシルエットと頭部・胴体の捉え方
12:44 実践:猫の立体感とレイヤー的なアプローチ
15:26 応用:頭の中のイメージ(想像画)をシルエットから組み立てる方法
17:18 エンディング:シルエットの境界線についてのまとめと今後の展望
動画の要点
シルエットから描くメリット
制限時間が読めない場面(車の駐車待ちなど)でも、最初に全体のシルエットを押さえておけば、状況に応じて後から描き込み量を自由に調整できます。
細部から描き始めて全体が狂うリスクを防ぎ、作業工程をコンパクトにできます。
観察における「2次元」と「3次元」の分離
シルエットを捉えるときは、影や手前への飛び出しといった「3次元的情報」は一旦無視し、形と広さ(面積)だけに集中する(2次元的な捉え方)。
その上で、線同士の重なり(オーバーラップ)やネガティブスペース(形と形の間の空間)を意識すると、少ない線でも説得力が出ます。
ペンワークと力の抜き方
ペンを少し長めに持ち、紙の上の運動としてニュートラルな状態で線を引くことで、不必要な力みが抜け、安定した線が引けるようになります。
想像画(頭の中のイメージ)への応用
人物の顔や動物などを描く際も、細部からではなく、まず輪郭や大まかなシルエットを先に取り決めることで、全体のバランスを崩さずに描き進めることができます。
「制限時間があるからこそゲーム感覚で楽しめる」という視点を持ちつつ、形を効率よく捉えるための有効なアプローチです。ぜひ日々のスケッチに取り入れてみてください。
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何も見ずに描くために、深く観察する。
光・色・構造・物理——描きたい世界を理解することで、頭の中のイメージが鮮明になる。資料に頼らず、自由に描くための知識を探求するチャンネルです。
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