【徹底探索】南海電鉄の廃線跡を完全走破する
和歌山ええとこ探検隊
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【徹底探索】南海電鉄の廃線跡を完全走破する
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コラボや観光で人々を魅了し続ける南海加太線。
以前は違う形で運行していたのをご存知だろうか。
明治45年に開業した加太軽便鉄道、そして南海電鉄が運営する事となり、現在の東松江から和歌山市駅まで、旅の運行状況が記載されない、旅客鉄道が存在していたのだ。
その名も北島支線。今回は、その北島支線の廃線跡を愛車のバイク・シャリーで徹底的に探索してきました。
ぜひ、最後までご視聴いただけますと幸いです。
本日も和歌山のええとこ、ご紹介いたします。
■北島支線概要■
もともとはこちらが加太線の本線で、紀ノ川駅経由の現路線は松江線(まつえせん)という貨物線として、重量貨物列車運転のために戦時中に開業したものであった。
しかし1950年(昭和25年)には旅客列車も紀ノ川駅経由に運転系統が変更された。その直後の9月3日、ジェーン台風の襲来で紀ノ川橋梁が被災し、電動機の数を4個から2個に減らした電車で徐行運転で通過するようになった。
さらに1953年(昭和28年)7月18日の水害で橋脚が傾斜して不通となり、9月15日に和歌山市 - 北島間は休止許可を得た。
1955年(昭和30年)には廃止された。この時に松江線が加太線に編入された。盲腸線となった残る北島 - 東松江間は北島支線と改称され、1966年(昭和41年)に廃止された。
なお、旧紀ノ川橋梁は道路となり、二輪車と徒歩でのみ通行可能な河西橋として使用されていたが、老朽化により橋の架け替えが決定。
2014年(平成26年)から工事が始まり、2025年(令和7年)に新橋梁が完成した。
・路線距離:2.6 km(和歌山市 - 北島0.8 km、北島 - 東松江間1.8 km)
・軌間:1067 mm
・駅数:4駅(和歌山市駅、東松江駅含む)
・複線区間:なし(全線単線)
・電化区間:全線電化(直流600 V)
■チャンネル概要■
和歌山の「ええとこ」を見つけるチャンネルです。
和歌山県には有名な観光地がたくさんあります。
しかし、まだまだ皆様に知られていない「秘密のスポット」があるのはご存知でしょうか。
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■出演・撮影・編集■
Badass桃太郎
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