【心理学】予定が1つあるだけで、何も手につかない人|怠けと決める前に知りたい「時間が縮む」理由
人生後半の心理学
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【心理学】予定が1つあるだけで、何も手につかない人|怠けと決める前に知りたい「時間が縮む」理由
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予定が一つあるだけで、朝から何も手につかず、一日がつぶれたように感じることはありませんか。
この動画では、予定の前に何もできないときの待ち方と、自分の時間を選び直す工夫を五つの視点から考えます。
定年を控える方や退職後の生活を送る50代・60代・70代の方に向けて、時計ばかり見てしまう一日を、身近な場面から見つめ直します。
午後三時の予約なのに、午前中から本を開けない。片づけたいのに、途中でやめるのが気になる。荷物や修理の訪問を待って、落ち着かないまま時間が過ぎる。そんな経験を、怠けや性格の問題だけで片づけず、何が気になっているのかを一緒に整理していきます。
最初に、予約の時刻、家を出る時刻、準備を始める時刻を分けてみます。次に、何度も時計を見たくなる理由や、全部終わらないと始めにくい気持ちを考えます。持ち物と段取りを紙に残すこと、止めやすい作業を選ぶこと、次に戻る場所を一行書いておくことなど、小さく試せる工夫も紹介します。
後半では、予定が曖昧で困る場面と、自分で選べる柔軟な約束の違いを扱います。自分の余白と相手の待ち時間を、どう両方大切にするか。退職後に一日の形を作り直すとき、何もしなかったという採点から少し離れ、休みと準備と待機を分けて考えます。
目指すのは、空いた時間をすべて仕事で埋めることではありません。少し読みたい日も、出かけるまで休みたい日もある。最後は午後三時に予定がある一日を例に、今の自分に合う過ごし方を選んでみます。
予定の前は、何もしないと決めた方が楽ですか。それとも、小さなことを一つした方が落ち着きますか。予定の種類による違いや、ご自身の工夫もコメントで聞かせてください。
「人生後半の心理学」では、定年後の暮らし、時間の使い方、無理のない人付き合いや居場所についてお話ししています。よければチャンネル登録をして、次のお話でもお会いしましょう。
#人生後半の心理学 #予定の前に何もできない #退職後の生活 #時間の使い方
チャプター
00:00 予定は一つなのに一日が終わる
00:30 第一の視点 予定が使う時間を分けてみる
02:46 第二の視点 時計を見る前に気になること
04:45 第三の視点 全部終わらなくても始めてよいか
08:15 第四の視点 はっきりした予定と自由な約束
12:32 第五の視点 何もできなかったという一日の採点
16:42 午後三時の予定がある一日を組み直す