【人間の脳はバグっている】物理学者のAIの使い方/AIは結婚詐欺のようなもの!?/AI・AGIの限界/フィジカルAIはまだ難しい?/「知能」とはなにか/田口善弘/THINKpod
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【人間の脳はバグっている】物理学者のAIの使い方/AIは結婚詐欺のようなもの!?/AI・AGIの限界/フィジカルAIはまだ難しい?/「知能」とはなにか/田口善弘/THINKpod
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人間の知能はバイアスだらけと言われます。そんなバイアスがかかった人間のデータ受容の形式をもとに成り立っているAIは、人間を「超える」のでしょうか? そもそも人間を「超える」とはどういう意味なのでしょうか?
物理学者で中央大学理工学術院教授の田口善弘さんに、知能の定義やAI・AGIの限界、さらに最近話題の「フィジカルAI」について、話を聞きました。
THINKpodは講談社がお送りするビジネス映像メディアです。
/ @thinkpod_by_kodansha
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<前編>この動画
<後編> • Видео (9月30日公開予定)
<目次>
0:00 ダイジェスト
0:45 物理学者・田口先生はAIを活用している?
4:13 「AIに人格がある前提で話さない」理由
6:58 AIは人間にとって気持ちいの良い回答をする設計
8:20 人間の脳はそもそもバグっている
15:36 フィジカルAIなどは、現実から直接学べるようになるか
17:30 人間とAIの学習は似ている?
22:00 フィジカルAIはまだ難しい?
25:04 そもそも「知能」は定義ができていない
<田口さんの著書>
『知能とはなにか ヒトとAIのあいだ』
https://amzn.to/4ABtQR6
『トンデモと科学のあいだ』
https://amzn.to/4dD961f
『見えないものを信じる力 物理で世界を読む』
https://amzn.to/3Vf9wEL
<ゲスト>
田口善弘/物理学者
1961年、東京生まれ。東京工業大学助手等など経て、中央大学理工学術院教授。『砂時計の七不思議』(中公新書。のち『砂時計の科学』に改題、講談社学術文庫)で第12回講談社科学出版賞受賞。バイオインフォマティクスの分野で、スタンフォード大学とエルゼビア社による「世界で最も影響力のある研究者トップ2%」に2021年度から25年度まで5年連続選出。著書に『生命はデジタルでできている』『はじめての機械学習』(ともに講談社ブルーバックス)、『学び直し高校物理』『知能とはなにか』(ともに講談社現代新書)、『物理は存在しない』(朝日新書)、『トンデモと科学のあいだ』(講談社選書メチエ)、『見えないものを信じる力』(KADOKAWA)などがある。
<聞き手>
丸尾宗一郎
1990年、大分県生まれ。東京大学教養学部卒業後、2012年に講談社に入社。フライデー、週刊現代、現代ビジネスなどを経て、THINKpodの編集長。
https://x.com/miduwo
サムネイル写真:Gettyimages
#AI #AGI #ASI #chatgpt #フィジカルAI