【大山礼子】「これで国民の信頼が戻ると思いますか?」静かに突きつけた正論に永田町が凍りつく…全ての日本人は絶対に見て下さい
ミケちゃんニュース
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【大山礼子】「これで国民の信頼が戻ると思いますか?」静かに突きつけた正論に永田町が凍りつく…全ての日本人は絶対に見て下さい
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駒澤大学・大山礼子参考人の証言に、11月13日の予算委員会でのやり取りをぶつけると見えてくるのは「なぜ1割か」に誰も答えられない国会という異常な光景です。
推した維新、飲んだ自民、問うた公明、そして踏み込まずに引き取った総理。
「身を切る改革」という言葉だけが独り歩きし、その先にどんな国会を作るのかという中身は、誰も引き受けないまま議論が進んでいきます。
イギリス650、フランス577、ドイツ630…
人口で見れば日本より少ない国々が、日本より多い定数を持つという素朴な指摘に、政治は答えを持っていません。
「議員を自分たちの代表だと思っていないから、減らせと言われれば頷いてしまう」
この指摘が的中し続ける国会に、皆様は何を求めますか?
ぜひコメント欄でお聞かせください。
気になる場面をすぐにチェック🐈⬛
【チャプター】
00:00 国民はなぜ議員定数削減に賛成するのか
01:01 大山礼子氏が指摘する「定数削減」の問題点
02:28 議員定数を減らすことで起きる弊害
03:49 国民が議員を「自分たちの代表」と思っていない?
04:47 定数削減で選挙制度まで変える危険性
05:32 あるべき選挙制度とは何か
07:23 有権者にとって分かりやすい制度の必要性
08:28 新しい人材が政治に参加しにくい理由
10:50 女性議員の少なさとジェンダークオータ
12:29 選挙制度改革には「国民的議論」が必要
14:31 衆議院議員「1割削減」をめぐる国会質疑
17:06 小選挙区と比例代表、それぞれの役割
19:10 「なぜ1割?」定数削減の根拠を追及
21:54 定数削減で本当に政治への信頼は戻るのか
23:23 維新が総理に定数削減の決意を迫る
27:10 まとめ
動画に登場する言葉や専門用語をわかりやすく解説🐈
【キーワード解説】
◼︎大山礼子(おおやま れいこ)
駒澤大学名誉教授。議会制度・選挙制度を専門とする政治学者で、今回は「参考人」として国会に招かれ意見を述べている。
◼︎参考人
国会の委員会に招かれて専門的意見を述べる有識者。議員ではないので採決には加わらない。
◼︎議員定数
法律で定められた議員の人数。衆議院は465人(小選挙区289+比例代表176)。
◼︎イギリス650/フランス577/ドイツ630
各国の下院(衆議院に相当)の議席数。いずれも日本より人口が少ないのに定数は日本より多い、という比較。
◼︎小選挙区比例代表並立制
現在の衆議院の制度。1人だけが当選する「小選挙区」と、得票率に応じて配分する「比例代表」を並行実施する。1994年の政治改革で導入。
◼︎死票
落選した候補に投じられ、議席に反映されなかった票。小選挙区制では構造的に大量に出る。
◼︎比例のみの削減
定数削減を比例代表だけで行う案。実施すると小選挙区の比重が高まり、「削減」の名目で制度の性格そのものが変わってしまうという批判がある。
◼︎常任委員会
分野別に常設された審議機関(予算委員会など)。議員総数が減ると各委員会の運営に支障が出る恐れがある。
◼︎公職選挙法
選挙区・投票方法・選挙運動のルール・供託金などを定めた、選挙の基本法。
◼︎中選挙区制と「同士打ち」
1994年以前の衆議院は1選挙区から3〜5人を選ぶ中選挙区制で、同じ政党の候補者同士が争う「同士打ち」が派閥抗争や金権政治を招いた。これをやめることが当時の大改正の目的だった。
◼︎重複立候補・復活当選
候補者が小選挙区と比例代表の両方に立候補でき、小選挙区で落選しても比例で当選できる仕組み。中小政党にとって重要な制度だが、批判も多い。
◼︎惜敗率(せきはいりつ)
落選候補の得票数 ÷ その選挙区の当選者の得票数。比例名簿で同一順位に並んだ重複立候補者は、この数値の高い順に復活当選が決まる。分かりにくさが復活当選への批判の一因とされる。
◼︎戸別訪問
候補者が有権者の家を一軒ずつ訪ねること。諸外国では一般的だが、日本では買収防止を理由に全面禁止されており、違憲論も根強い。
◼︎供託金
立候補時に預けるお金。衆議院は小選挙区300万円・比例600万円で、一定の得票に届かないと没収される。諸外国と比べ突出して高額で、若者や女性の立候補の壁になっているとの指摘がある。
◼︎ジェンダークオータ
議員の男女比の偏りを是正する仕組みの総称。議席の割当だけでなく、候補者比率の目標設定や政党への財政的な誘因など手法は幅広い。
◼︎政党交付金
国が政党に配分する公費(総額約315億円)。およそ半分が所属議員数に応じた「議員数割」で、大山氏はこの部分を男女別に分ける案を提示している。
◼︎イギリスの国民投票(2011年)
保守党・自由民主党の連立政権下で、小選挙区制から「選択投票制(AV)」への変更の是非を国民投票にかけたが、否決され現行制度が維持された。
◼︎ニュージーランドの選挙制度改革
1992年に「変えるべきか」「どの制度にするか」を問う2段階の国民投票を行い、翌93年の投票を経てイギリス型からドイツ型の混合制へ移行。2011年には「このままでよいか」を再び国民投票で確認した。
◼︎自民党と日本維新の会の連立合意
2025年10月に成立した連立の枠組み。「衆議院議員定数の1割削減を目標に議員立法を提出し成立を目指す」と合意文書に明記された。
◼︎衆議院選挙制度に関する協議会
衆議院議長のもとに置かれ、各党各会派が参加して選挙制度を議論する場。定数削減の協議の場として名前が挙がっている。
◼︎身を切る改革/一丁目一番地
日本維新の会の看板政策で、議員定数や議員報酬の削減を指す。「一丁目一番地」は最優先課題という意味の政界用語。
◼︎政治とカネ
政治資金の不記載・裏金問題など一連の不祥事の総称。この決着より定数削減が先行することへの批判の文脈で使われている。
◼︎高市早苗
自民党総裁・内閣総理大臣。2025年10月就任。動画では「なぜ1割削減なのか」の根拠を問われている。
◼︎石川博崇(いしかわ ひろたか)
公明党の参議院議員。11月13日の参議院予算委員会で、削減の根拠と目的を総理に問いただした。
◼︎片山大介(かたやま だいすけ)
日本維新の会の参議院議員。12月15日の予算委員会で、定数削減法案は連立政権の「存続要件」でもあるとして総理の決意を質した。
【引用・出典について】
本動画は、著作権法および文化庁が示す引用のルールを遵守したうえで制作しております。
◆衆議院インターネット審議中継
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
◆参議院インターネット審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv...
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