Перейти к содержимому

もののけ=妖怪ではなかった?源氏物語が変えた怪異の正体【ゆっくり解説】

ゆっくり人文新書

0:00 / 0:00

もののけ=妖怪ではなかった?源氏物語が変えた怪異の正体【ゆっくり解説】

2 просмотра · 1 дн. назад
ゆっくり人文新書
175 подписчиков
2 просмотра · 1 дн. назад
誰もが知っている源氏物語。雅な宮廷生活に憧れに近い感情を抱く人もいるかもしれません。源氏物語は、たしかに平安貴族の恋愛模様を描いた華やかな作品です。ですが同時に、おそろしい「もののけ」たくさんが登場する作品でもあります。ここでいう「もののけ」とは、単なる妖怪ではありません。もののけとは何か、そしてどう変遷していったのかが、源氏物語を読み解くことで見えてくるのです。今回は、そんな源氏物語のもののけ観について見ていきましょう。 チャンネル登録・高評価・コメントいただけると大変うれしいです。 【参考文献】 小山敦子『たのしい源氏物語入門:モデルたちの生きた時代』(1981、中国新聞文化センター) 松尾聡『源氏物語入門』(1986、古川書房) 小山聡子『もののけの日本史:死霊、幽霊、妖怪の1000年』(2020、中公新書) 森正人『源氏物語「もののけ」論考』(2026、武蔵野書院) 音源:otologic. 素材:pixabay, pexels, Wikipedia Commons.