Перейти к содержимому

中国に負けたTOTO、なぜ創業以来の過去最高益なのか

まるっと世界情勢

0:00 / 0:00

中国に負けたTOTO、なぜ創業以来の過去最高益なのか

53 494 просмотра · 11 ч назад
まるっと世界情勢
39,1 тыс. подписчиков
53 494 просмотра · 11 ч назад
日本の家のトイレに必ずと言っていいほど付いているTOTOのロゴ。 その会社が2025年度、中国で69億円の赤字を出し、北京と華東の工場を止めました。 ところが同じ年、売上高7,374億円・営業利益537億円で、創業以来の過去最高を更新しています。 稼いだのは便器ではありませんでした。 売上の1割にも満たないセラミック事業が、会社全体の営業利益の半分以上を叩き出していたのです。 半導体を作る装置の中で、ウエハーを吸い付けて固定する「静電チャック」という部品。 この分野でTOTOは世界2番手に位置しています。 2009年度、この事業の売上は55億円、営業損益は17億円の赤字でした。 それが16年後、289億円を稼ぐ事業になっている。 利益率43%です。 なぜ便器の会社が半導体の心臓部を握っているのか。 なぜ中国で敗れながら、その敗れ方が勝ち方と同じ理由から来ているのか。 1917年、北九州の小倉から始まった話を、最後までご覧ください。 ■ 出典 ・TOTO 2026年3月期 決算説明資料(「厳しい事業環境の中、売上・営業利益共に過去最高値。」) https://www.nse.or.jp/listing/search/... ・TOTO 2026年3月期 決算短信 https://www.fse.or.jp/files/lis_tkj/2... ・TOTO ニュースリリース「東陶(遼寧)有限公司 新工場稼働」(2025年5月27日) https://jp.toto.com/company/press/202... ・TOTO 静電チャック 製品情報 https://jp.toto.com/products/ceramics... ・TOTOのこころざし ― 創立者 大倉和親 https://jp.toto.com/history/philosoph... ・TOTO ニュースリリース「ウォシュレット発売40周年」 https://jp.toto.com/company/press/pro... ・NetIB-News「TOTO 2026年3月期決算」(中国大陸事業の円建て実績) https://www.data-max.co.jp/article/84573 ※本動画は公開情報にもとづく解説であり、特定の企業・製品の購入や投資を推奨するものではありません。 ※数値は2026年3月期(2025年度)決算時点のものです。 #TOTO #日本企業 #半導体 #ウォシュレット #静電チャック #過去最高益 #ものづくり #日本の技術 #決算 #中国経済 ------------------------------------------------------------- Music provided by BGM President Track : DDoong's Nap -    • D’doongs Nap | no copyright music | Grace ...   ♪ Music Promoted by: Grace Does Ai --------------------------------------------------------------