淡い青とクリーム。庭に浮かぶ2つの器の家
島津耕造
0:00 / 0:00
淡い青とクリーム。庭に浮かぶ2つの器の家
75 просмотров · 4 дня назад
島津耕造
42 подписчика
75 просмотров · 4 дня назад
2つの器が、中央の一点で静かに重なり合う家。
淡い青とクリーム色。どちらも強く主張せず、ただ隣り合い、触れ合う。
重なり合う一点では暮らしが生まれ、離れようとする端ではそれぞれの時間が守られる。
曲線の壁と天井は器の内側のように人を包み、大きな開口から庭の風景を室内に引き込みます。
淡い色の壁は光を拡散し、強い影を作らない。建築は地形や木々に対して低く、控えめで、周囲の緑の中に静かに浮かぶように置かれています。
これは、二人(あるいは少数の人)が距離を保ちながら同じ風景を共有するための形です。
この建築のコンセプトや、空間の在り方についてどう感じましたか?
コメントで教えてください。
#建築 #住宅 #有機的建築 #日本庭園 #淡い色の家 #2つの器 #空間デザイン #哲学的建築 #モダン住宅 #庭と建築