朝ごはんの塩 3 6g→0 9g。梅干し1個で1 8g|腎臓を守る朝の選び方
自然元気生活
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朝ごはんの塩 3 6g→0 9g。梅干し1個で1 8g|腎臓を守る朝の選び方
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梅干しを一つ、野沢菜漬け、のりの佃煮、だし巻き卵。体に良さそうな和の朝ごはんですが、塩は3.6グラム。腎臓を守るための一日の目安、6グラム未満の半分以上です。でも、種類と量を少し選び直すだけで、同じような朝ごはんの塩が0.9グラムになりました。
この動画では、ご飯の朝ごはんとパンの朝ごはん、それぞれどこに塩が隠れているのか。漬物の選びかた。減塩の調味料の落とし穴。そして、塩が気になっても朝ごはんを抜いてはいけない理由をお伝えします。
▼ 今日のポイント
① 梅干し一粒で1.8グラム。一番塩の多いものを、一つ見つける
② 漬物は、同じ小皿一杯でも種類で5倍近く違う。やめるのではなく、選ぶ
③ 減塩の調味料は、塩化カリウムが入っていないか確かめてから
④ 朝ごはんは抜かない。減らしすぎない(目安は一日6グラム未満)
⑤ ナトリウム400ミリグラムで、塩およそ1グラム
▼ 目次
00:00 新米の朝ごはん、塩は3.6グラム
01:00 今日お伝えすること
02:26 小池さんのお宅の朝の食卓
03:43 なぜ塩が腎臓に関係するのか
05:05 なぜ朝ごはんなのか
06:06 正治さんのご飯の朝ごはん(3.6グラム→0.9グラム)
08:04 和子さんのパンの朝ごはん(およそ3.2グラム→およそ1グラム)
09:56 お味噌汁としょうゆ、物足りなさを減らす工夫
12:21 漬物の選びかた
13:34 減塩の調味料の落とし穴(塩化カリウム)
14:48 朝ごはんを抜かない・減らしすぎない
15:53 主治医に相談したいとき
16:32 ナトリウムから塩の量を出す計算
17:35 朝ごはんの塩チェックと、三日間の朝ごはんノート
19:14 正治さんのその後
20:21 朝ごはんの塩を見直した、ほかのお二人
22:39 三つの数値(1.8グラム・5倍・6グラム未満)
23:51 次回のお知らせ
▼ 数値の出どころ
・文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」(各食品の塩の量はこの表から計算)
・日本腎臓学会「エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2023」「慢性腎臓病に対する食事療法基準2014年版」
・Shinozaki N, et al. Int J Behav Nutr Phys Act 2025(6万3千食あまりの食事調査)
・Shinozaki N, et al. Nutrients 2020(ご飯の朝食とパンの朝食の比較)
・Wakasugi M, et al. Intern Med 2015(新潟県佐渡市、8,821人)
・Takahashi K, et al. Kidney Blood Press Res 2024(長崎県壱岐、腎臓病のある922人・平均5.5年)
・Vegter S, et al. J Am Soc Nephrol 2012(塩と血圧の薬の働き)
・Bertino M, et al. Am J Clin Nutr 1982(薄味への慣れ)
▼ ご注意
この動画は一般的な情報です。塩やカリウム、リンの目安は、腎臓の状態によって違います。主治医や管理栄養士から目安を言われているかたは、そちらを優先してください。減塩の調味料は、カリウムを制限されているかたは使う前に必ずご相談ください。
#腎臓 #慢性腎臓病 #減塩 #朝ごはん #梅干し