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【海外の反応】「なぜ日本だけ呼び続けた?」本国で消えたベンチャーズが日本で生き続けた理由

驚愕JAPAN 〜世界が驚いた日本〜

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【海外の反応】「なぜ日本だけ呼び続けた?」本国で消えたベンチャーズが日本で生き続けた理由

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驚愕JAPAN 〜世界が驚いた日本〜
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アメリカのアルバムチャートに入った38枚のうち、34枚が1960年代のものです。残りの4枚が、そのあとの半世紀ぶん。1970年代に入ると本国での商売はしぼみ、そこから先の年表はほとんど白いままです。 けれど日本の年表は、白くなりませんでした。1962年の初来日から2022年まで、日本でのツアーは通算74回。同じ季節に来て、同じ会場に入り、ほとんど同じ曲順で弾いて帰る。それが60年続いただけです。 そして本国の年表が白かったその時期に、彼らは日本のシングルチャートの1位の欄に、演奏者ではなく作曲者として名前を並べていました。「二人の銀座」「北国の青い空」「京都の恋」「雨の御堂筋」。日本人が日本の歌だと信じて歌ってきた曲を書いていたのは、このアメリカのバンドです。 本国で消えた半世紀に日本の年表がどう埋まっていったのかを年号と数字の順にたどり、74回目のツアーがなぜ最後になったのかまで見ていきます。 ▼ この動画で分かること ▼ 🌏 チャート入りした38枚のうち34枚が1960年代という「年表の空白」の中身 🌏 全米70位の曲が日本と香港で1位になり、日本だけで100万枚を売った経緯 🌏 「京都の恋」「雨の御堂筋」の作曲者が誰だったのか、なぜそうなったのか 🌏 74回目のツアーが最後になった理由と、最終公演の会場に起きたこと ▼ 世界が驚いた声 ▼ 🗣️「アメリカの音楽の年表を1970年代のところで開いても、このバンドの名前はほとんど出てこない。」 🗣️「本国では70位、日本では1位。売っている国が違えば、同じ演奏が別の値打ちになる。」 🗣️「祖父の部屋に、一度も弾かれていないエレキギターが1本だけあった。」 🗣️「賞は後から来たもので、日本が呼び始めた1962年には何ひとつ無かった。」 ※動画に登場する海外の声(アメリカの音楽ライターA・B、海外の音楽ファンA、海外のギター愛好家A)は、複数の公開資料をもとにした構成上の代表的な声です。実在の特定個人の発言ではありません。 ※ドン・ウィルソンさん、ボブ・ボーグルさん、草野浩二さん、ティム・ウィルソンさんが一人称で話す発言は、公開資料に記録された実際の発言に基づきます。創作した発言はありません。いずれも要約(間接話法)で逐語の引用はしていません。ジョージ・ハリスンさん、越路吹雪さんの発言・判断も公開資料の要約です。 📖 発言の出典 ・ギター・マガジン 2018年6月号 ドン・ウィルソン インタビュー(ギター・マガジンWEB 2022年1月24日 追悼再掲・翻訳 トミー・モリー) https://guitarmagazine.jp/interview/2... ・Yahoo!ニュース 山崎智之「ドン・ウィルソン最後の来日ツアー」(2015年8月23日) https://news.yahoo.co.jp/expert/artic... ・Gary James' Interview With Don Wilson Of The Ventures(Classic Bands) http://www.classicbands.com/VenturesI... ・uDiscoverMusic Japan「ドン・ウィルソンが88歳で逝去」(2022年1月24日/息子ティム・ウィルソンの声明) https://www.udiscovermusic.jp/news/do... ・K&K事務所『ザ・ベンチャーズ ― 結成から現在まで』河出書房新社 1995年(p.45/p.60) ※「呼んだのは日本だけだ」は海外の視聴者の言い回しで、ナレーションでの断定ではありません。 ※「60年間毎年来日した」とは述べていません(2020・2021年は入国制限、2023年は招聘元の閉業で公演なし)。述べているのは通算74回という回数だけです。 ※「日本でビートルズの2倍売れた」という説は、一次資料が確認できなかったため使用していません。 ※アメリカのシングルチャートの順位は、公表されているディスコグラフィの一覧に基づく記述です。 ※数字は対象が異なります。38枚=チャート入りしたアルバム総数/34枚=うち1960年代/100万枚=日本での「ダイアモンド・ヘッド」/120万枚=「京都の恋」(渚ゆう子盤・1970年12月中旬までの公称)/136万枚=「雨の御堂筋」(欧陽菲菲盤の累計)/74回=ジャパン・ツアーの通算回数/46年=中野サンプラザに入り続けた年数。 🌟 あなたが「気づいたら何十年も同じことをしていた」と思うものは、何でしょうか。ぜひコメント欄で教えてください。 🔍 重要キーワード 海外の反応、ザ・ベンチャーズ、ドン・ウィルソン、ノーキー・エドワーズ、エレキブーム、テケテケ、モズライト、急がば廻れ、ダイアモンド・ヘッド、ベンチャーズ歌謡、二人の銀座、北国の青い空、京都の恋、京都慕情、雨の御堂筋、渚ゆう子、欧陽菲菲、奥村チヨ、加山雄三、東芝音楽工業、中野サンプラザ、昭和歌謡、日本の誇り 📺 驚愕JAPAN 〜世界が驚いた日本〜 について 世界から寄せられる日本への称賛の声や、海外で話題の日本の技術・文化・製品を事実に基づいて紹介しています。 🎌 チャンネル登録はこちら →    / @kyōgaku_japan   💬 コメントでご感想をお聞かせください/👍 高評価もぜひお願いします/🔔 通知をONに ⚠️ 免責事項 本動画は、海外のニュース記事・SNS・メディア報道などの公開情報をもとに再構成した創作コンテンツです。海外コメントは翻訳・要約・再構成を行っており、原文を完全に再現したものではありません。特定の個人・団体・国家の名誉を傷つける意図や、著作権・パブリシティ権を侵害する意図はございません。 🗃️クレジット 本動画のナレーションと登場人物の声には合成音声を使用しています。 合成音声: VOICEVOX(https://voicevox.hiroshiba.jp/) ※ナレーションのほかに8役が登場します。使用した話者名は配役の確定後に追記します。 🖼️ 画像・映像クレジット ※ここに書いてあるのは実際に画面に出す素材だけです。素材は合計90件・異なり78件で、1件ごとのファイル名と使用箇所は台本のF列とサムネ指定書に全件記載しています。 ※アルバムの図柄・宣伝物・雑誌の紙面は静止画では使用していません。楽曲は権利元の公式配信から各3秒(異なり25件・合計75秒)の引用です。 ※サムネイルには他者の著作物を使用していません(下記のPD・CCの実写のみ)。 ※CC BY-SA の素材を使った部分については、加えた改変も同じライセンスで提供します。 【権利元の公式配信(各3秒の引用。静止画スクリーンショットを含む)】 ・The Ventures - Topic / Yuko Nagisa - Topic / Ouyang Feifei - Topic / Chiyo Okumura - Topic(権利元が配信する公式チャンネル) © ユニバーサル ミュージック合同会社 ・【公式】日活フィルム・アーカイブ「二人の銀座」(予告編) © 日活株式会社 ・”永遠の若大将” 加山雄三(本人の公式チャンネル)「君といつまでも」 © 加山雄三 ※Topicチャンネルは音源のみで、画面のアルバムの図柄は画角に入れていません。 【権利元の公式サイトの配布画像】 ・ザ・ベンチャーズ オフィシャルサイト(https://theventures.com/ )のプレス用写真6点 © The Ventures ・ユニバーサル ミュージック ジャパン ザ・ベンチャーズ アーティストページの公式画像1点 © ユニバーサル ミュージック合同会社 ・ヤマハ Web音遊人(みゅーじん)2022年の記事に掲載された来日60周年記念ジャパン・ツアーの実演写真2点 © ヤマハ株式会社 【ウェブサイトの画面(本文テキスト部のスクリーンショット)】 ・オリコン公式サイト © oricon ME inc. ・ギター・マガジンWEB © リットーミュージック / Yahoo!ニュース(山崎智之)© 山崎智之 / Classic Bands / uDiscoverMusic Japan © ユニバーサル ミュージック合同会社 / MUSIC LIFE CLUB(草野浩二本人の写真を含む)© MUSIC LIFE CLUB / 中野区 / Rock & Roll Hall of Fame ※記事の画面は本文テキスト部のみです(掲載写真は使いません)。ヤマハ Web音遊人だけは記事の実演写真そのものを上記の形で使います。 【本編・サムネイルで使用した写真(Wikimedia Commons の個別ファイル29点。作者名とライセンスは画面にも添えます)】 ・Public domain … Liberty Records、Janette Beckman(I.R.S. Records 配布の宣材)、アメリカ空軍(公式肖像)、アメリカ海軍、国際情報社、近代映画社、朝日新聞社、婦人生活社(撮影者不明)、作者不明(Liberty Records ほかが配布した宣材) ・CC BY 2.0 … Dick Thomas Johnson from Tokyo, Japan、Incase、Mike Licht、Ryohei Noda ・CC0 … Spicypepper999、שמואל הראל ・CC BY-SA 2.0 … Jeremy Monin ・CC BY-SA 2.5 … Kure ・CC BY-SA 3.0 … Daderot、Dumontierc、Morio、User:Kentin、ja:User:Suisui ・CC BY-SA 4.0 … Charlie fong、D E Towers、Mister0124、Ximonic (Simo Räsänen) 【サムネイル使用画像(すべて Wikimedia Commons)】 ・Don Wilson and Bob Bogle.png / 作者不明(Liberty Records ほかが配布した宣材) / Public domain(左パネル) ・Nakano Sunplaza Southwest Facade.jpg / Charlie fong / CC BY-SA 4.0(右パネル) ・Mosrite headstock 2.jpg / Mike Licht / CC BY 2.0(背景) #海外の反応 #ザ・ベンチャーズ #ベンチャーズ歌謡 #中野サンプラザ #驚愕JAPAN