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「その特許は会社のものだ」と取り上げられた新人エンジニアの私。権利を握っていたのは私だった

人生逆転の扉

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「その特許は会社のものだ」と取り上げられた新人エンジニアの私。権利を握っていたのは私だった

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人生逆転の扉
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「その特許は、会社のものだ。新人のお前のものなわけがない」 調印式の朝、開発本部長は、新人エンジニアの試作品を床に叩きつけました。何も言い返さなかった彼女は、静かにポケットから一枚の紙を取り出します。十二億円の契約書の第十二条が、会議室の空気を変えました。 ▼このお話の問い ・新人が持っていた「ひとつの権利」とは、いったい何だったのか。 ・本部長が自慢していた「三千八百万円」の行き先は、どこだったのか。 見終わったあと、いいねとコメントで感想を教えてもらえると励みになります。続きが気になるかたは、チャンネル登録もお願いします。毎日、新しい物語を公開しています。 #朗読 #スカッとする話 #感動する話 #人生逆転の扉 #職場の話 #特許 #逆転劇