鉄道模型HOゲージ天賞堂製品初導入「EF66(JR西タイプ)」&カンタムエンジニアS接続方法ご紹介
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鉄道模型HOゲージ天賞堂製品初導入「EF66(JR西タイプ)」&カンタムエンジニアS接続方法ご紹介
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この度、機会があり天賞堂のEF66(JR西タイプ)を入手しました。
音と光の制御を楽しむことができるカンタムシステム搭載機だったの
ですが、肝心の制御装置「カンタムエンジニアS」がどこも完売状態。
ようやく東北地方の模型店で在庫を探し当てこちらも入手しました。
この「カンタムエンジニアS」なる商品、普段使っているパワーパック
にそのまま繋ぐ・・・ というわけにはいかず、ちょっとした加工が必要
です。私は電気・電子関係がからっきしダメなので、加工方法を紹介されて
いるブログやホームページを見ても、実はなかなか要領を得られませんで
した(笑)。
私のような電気・電子関係は苦手、という方への参考資料のつもりで今回
用意した材料や手順を動画にしてみました。私の使っているパワーパック
がKATO製であることもあり、KATOを取り上げていますがTOMIX
その他メーカーも手順や考え方は同じかと思います。
動画のなかでも触れていますが、パワーパックに関して一点だけ注意して
ください。「パルス式」制御のタイプのパワーパックは、この「カンタム
エンジニアS」との接続には「不適」とのことです。繋ぐと故障してしま
うのか、動かないだけなのか私には分かりませんが「避けてくれ」という
ことがアナウンスされています。
長々書きましたが、サウンドが加わると鉄道模型の新たな景色が見えて
くるような気がします。その一端感じ取っていただけたら幸いです。
最後に、電子・電気にお詳しい方のコメントなどいただけましたら皆様と
情報共有したいと思います。よろしくお願いいたします。