ANTHEM「WILD ANTHEM」AI COVER VERSION
The Damned Thing740
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ANTHEM「WILD ANTHEM」AI COVER VERSION
522 просмотра · 8 дней назад
The Damned Thing740
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今回のカバーバージョンは、**ANTHEM「WILD ANTHEM」**です。
この動画は、過去に自身が参加していたコピーバンドのライブ音源をもとに
AI等を使用して再アレンジしたカバーバージョンです。
楽曲の権利は原曲の権利者に帰属します。
制作・公開にあたっては、YouTubeのガイドラインおよび著作権ポリシーを
尊重しています。
この曲は、高校時代に別活動で組んでいたバンドのライブ音源をもとに
AI等の技術を使用して現在の形に再構成したものです。
当時17歳だったのは私だけで、ほかのメンバーは全員1学年下の16歳
ボーカルも当時16歳の女子高校生でした。
前回の「LONELY DANCER」で歌っていた
RAJASのコピーバンドの17歳女性ボーカルとは別人です。
今回の女性ボーカルは、小柄でとても可愛らしい女の子でした。
もともとハードロックが好きで、ANTHEMも聴いていたようです。
何より印象に残っているのは、ステージでの彼女の姿です。
どんな曲を演奏していても、いつも本当に楽しそうな顔で歌っていたのを覚えています。
小柄な身体ながら、ステージに立つと不思議と存在感があり、とてもステージ映えする魅力的なボーカリストでした。
そしてドラムを担当していたメンバーも、なかなかセンスのあるドラマーでした。
リズムキープがとても上手く、グルーヴ感も抜群。
単に正確に叩くだけではなく、曲のノリをしっかり作れるドラマーだったと思います。
ただ、この「WILD ANTHEM」は、リズム感だけでなく
相当なパワーと体力も必要な曲です。
そのため、当時はこの曲を演奏するために
体力まで鍛えて本番に臨んでいたのを覚えています。
今思えば、16歳にしてはなかなか本気で取り組んでいたんだなと感じます。
今回のAIによる再構成でも、元のライブ音源に残っている彼女の**声質、歌い方
フレーズの癖、そして当時のピッチのずれなども含めて
できるだけリアルに残す形**で仕上げています。
きれいに補正された新しいボーカルを作るというより
16歳だった彼女が実際に歌っていた声の特徴や、その時の歌い方を大切にしました。
そして、これは演奏についても同じです。
当時の演奏には、当然ながらミスもあります。
今回の再構成でも、そんなミスまで残っています(笑)。
まあ、もともとのライブ音源がそうなのだから、当たり前といえば当たり前なのですが。
でも、今回はそこも含めて残したかった部分です。
**上手く演奏できたところも、上手くいかなかったところも
すべて当時の私たちの演奏だったからです。**
もちろん、AIによる再構成なので、元の音源がそのまま再生されているわけではありません。
それでも、当時の彼女の歌い方や、ドラマーの独特のノリ
メンバーが一生懸命演奏していた雰囲気が
今回の音源にもどこか感じられるような気がしています。
なお、使用しているのは**ANTHEMご本家の音源やボーカルではありません。**
あくまで、高校時代に自分たちで演奏したライブ音源と
当時16歳だった女性ボーカル本人の歌声がベースになっています。
「WILD ANTHEM」は非常に勢いのある曲ですが
高校生が演奏するには決して簡単な曲ではありません。
今あらためて聴けば、演奏にも歌にも粗さがありますし
ピッチが外れているところもあります。
それでも、16歳の彼女が全力で歌っていた声や
メンバーが一生懸命演奏していた空気感には、今だからこそ感じられる魅力があります。
*上手いとか下手とかではなく、*
*その年齢、その時代、そのメンバーでしか出せなかった音。*
技術的には未熟だったかもしれません。
でも、あの頃の私たちには、あの頃にしか出せなかった勢いや
熱量があったのだと思います。
そして何より、楽しそうに歌っていた彼女の姿や、
必死に演奏していたメンバーの姿が、今でも思い出として残っています。
それがライブ音源として残っていたからこそ、今回こうして現在の技術を使い
新しい形で蘇らせることができました。
前回の「LONELY DANCER」の最後に、
ほんの少しだけトレーラーとして入れていた曲です。
今回は、その続きをフルバージョンで。
*完璧な演奏ではないけれど、あの頃の私たちにしかできなかった演奏。*
その記録を、今の技術でもう一度聴いてみたかった。
高校時代のライブ音源と現在の技術が合わさった、
*ANTHEM「WILD ANTHEM」カバーバージョン。*
楽しんでいただけたら嬉しいです。