蘇州の「日本人街」を歩いて、一杯1000円の味噌ラーメンを食べました
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蘇州の「日本人街」を歩いて、一杯1000円の味噌ラーメンを食べました
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湖南省・長沙から、江蘇省・蘇州へ移動してきました。
蘇州に着いて、はじめての散策です。
やってきたのは、蘇州の西側にある「淮海街(わいかいがい)」という通りです。
地元では「日本人街」とも呼ばれていて、道沿いにはラーメン、居酒屋、焼き鳥、お寿司など、日本語の看板がずらりと並んでいます。
中国にいるのに、まるで日本の商店街を歩いているような不思議な気持ちになりました。
蘇州は上海のすぐ隣にあり、昔からたくさんの日本の会社が工場や拠点を置いてきた街です。
働く人や家族が増えるにつれて、「日本の味が恋しい」「日本語で話せる場所がほしい」という声に応えるように、この通りが少しずつできていきました。
動画では、そんな淮海街の成り立ちも、歩きながらご紹介しています。
お昼ごはんは、通りの一軒でいただいたチャーシュー味噌らーめん。
一杯1000円。私にとって贅沢なお値段ですが、日本恋しさに食べずにいられませんでした。
日本を離れてから、こんなにほっとした食事は久しぶりでした。
これから1か月ほど、蘇州のいろいろな風景をお見せしていく予定です。
水の都の町並み、市場や夜の街、古い庭園など、山東省や湖南省とはまた違う中国を、一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
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