ピアノ和ロック|QIRAVE – 既読の向こう、体温未満【歌詞付き】
QIRAVE
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ピアノ和ロック|QIRAVE – 既読の向こう、体温未満【歌詞付き】
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QIRAVE
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午前二時。既読なのに、遠い。
送れない「大丈夫」と、画面越しでは届かない体温。
QIRAVE - 「既読の向こう、体温未満」
友達と恋人、好きと執着。
名前のつかない距離のまま、その声だけを確かめたくなる夜の歌。
きれいな言葉では埋まらない隙間を、震える本音で越えていく。
制作:Suno
イラスト:PixAI(Tsubaki.2 / Enhanced image quality.DiT2)
#QIRAVE #既読の向こう体温未満 #オリジナル曲
— LYRICS —
午前二時 既読の文字が
机の端で 青くほどけた
打ちかけたままの「大丈夫」
送れない指が 熱を持つ
窓に映った 眠れない顔
君の名前を 何度も消して
画面の向こうの優しさだけじゃ
この胸のバグは直らない
あと一歩 あと一秒
近づくほど 遠くなる
飾らない声で呼んでよ
ここにいるって 確かめさせて
フィルターを外して 今すぐに
そのままの君を聞かせて
「またね」のあとに残った距離を
越えて 越えて 会いに行くよ
きれいな言葉じゃ足りないから
震える本音でぶつかって
画面の向こうを飛び越えて
君の声まで 走ってく
朝焼け前の 駅のホームで
消しかけた文を また開いた
平気なふりは上手くなったね
でも目の奥までは隠せない
君が笑うと ほどける癖も
沈黙のあと 息を吸う音も
小さな合図を拾い集めて
本当の君に触れたいんだ
もう一歩 もう一度
答えよりも その声を
作らない君で呼んでよ
この夜ごと 受け止めるから
フィルターを外して 今すぐに
そのままの君を聞かせて
「またね」のあとに残った距離を
越えて 越えて 会いに行くよ
強がる言葉を脱ぎ捨てて
痛いくらいにぶつかって
画面の向こうを飛び越えて
君の声まで 走ってく
間違いだらけの夜でもいい
きれいに直さなくていい
君が君のままでいること
それだけを 聞かせて
フィルターを外して 今ここで
そのままの君を聞かせて
「またね」のあとに残った距離を
越えて 越えて 手を伸ばすよ
きれいな言葉じゃ足りないから
震える本音でぶつかって
画面の向こうを飛び越えて
君の声まで 走ってく
午前二時の窓を開けたら
君の声が 近くにあった