泣く蜘蛛、笑うひとつ目…あなたの知らない不気味な絵の世界
あなたの知らない美術品
0:00 / 0:00
泣く蜘蛛、笑うひとつ目…あなたの知らない不気味な絵の世界
116 430 просмотров · 4 дн. назад
あなたの知らない美術品
779 подписчиков
116 430 просмотров · 4 дн. назад
空に浮かぶ大きな目玉、涙を流す蜘蛛、にやりと笑うひとつ目の怪物。19世紀のパリで、こんな不気味な絵ばかりを20年以上も描き続けた画家がいました。オディロン・ルドンです。この動画では、美術館の部屋をめぐるように、ルドンの不思議な作品を1枚ずつ見ていきます。最後の部屋には、ちょっとした驚きが待っています。
感想や、取り上げてほしい作品をコメントで教えてください。
▼チャプター
0:00 入口
0:38 第1の部屋「空へのぼる目玉」
1:46 第2の部屋「泣く蜘蛛」
2:25 第3の部屋「花の中の目」
3:22 第4の部屋「笑うひとつ目」
4:11 第5の部屋「顔のあるもの」
5:00 第6の部屋「黒い甲冑」
5:59 第7の部屋「茨の冠」
6:38 第8の部屋「隠されていた色」
7:33 第9の部屋「色の目覚め」
8:53 第10の部屋「首だけのオルフェウス」
9:44 最後の部屋「キュクロプス」
10:32 出口
▼主な参考資料
・Andries Bonger – Odilon Redon, correspondance 1894–1916 « Sans adieu »(2022年、注釈つき書簡集)
・ゴッホ美術館 研究論集・所蔵資料(ボンガーとルドン)
・ゲッティ美術館「Odilon Redon's Dark Humor and Darker Worlds」
・メトロポリタン美術館、オルセー美術館、トレド美術館、クリーヴランド美術館、クレラー=ミュラー美術館の作品解説
▼画像クレジット
・オディロン・ルドンの作品(パブリックドメイン)
・《蜘蛛》1887年 岐阜県美術館 写真:陳寅恪 / CC BY-SA 4.0
・ポリプの写真:Pinetreella / CC BY-SA 4.0
・アンドリース・ボンガーの写真:アムステルダム国立美術館(CC0)
・ヨー・ファン・ゴッホ=ボンガー、テオ・ファン・ゴッホの写真、フィンセント・ファン・ゴッホ《自画像》1887年 シカゴ美術館(パブリックドメイン)
・ドメシー城の装飾画の展示写真:(撮影者・ライセンスを確認して記入)
・CC BY-SA 4.0:https://creativecommons.org/licenses/...
「あなたの知らない美術品」では、教科書や美術館の解説だけでは見えてこない名画や彫刻の「秘密」と「逸話」を、海外の資料をもとに紹介しています。言い伝えや諸説ある話は、そうとわかるようにお伝えします。
チャンネル登録で、新しい「絵の秘密」をお届けします。
※作品画像は、パブリックドメインのもの、美術館のオープンアクセス画像、運営者が撮影したものを使用しています。他の方の写真を使う場合は、出典を記載しています。