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ギターで6弦を親指で押さえるのが難しいのでネックを削って細くしてみた

中年から始めるギターのススメ

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ギターで6弦を親指で押さえるのが難しいのでネックを削って細くしてみた

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中年から始めるギターのススメ
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皆さんは6弦とか5弦の音を左手の親指でネックの上からぐるっと押さえる事ってできます?僕は出来ないんです。指の形のせいと、手持ちの自作ギターのネックが太いので。だから、新しい曲を覚えようとTAB譜を入手して練習してる途中で、 「あ、このTAB譜のこの部分、親指ベースが前提だわ・・・」 と分かると、今までは、 a) 何とかその音を他の指で押さえられないか? b) 別のアレンジを考えてTAB譜を書き換える c) その曲を弾くのを諦める の3択を迫られていて、大抵は弾くのを諦めていたのですが、1944 Martin 000-28のネックが親指ベース弾きに適しているという事を知り、僕の自作ギターも3本はMartin OMのデザインをベースにした物なので、そのうちの1本を000-28のネックの形に削ってみる事にしました。 いわゆる Modified Low Oval と呼ばれる形ですが、StewMac社でそのテンプレートが売られており、この動画ではそれを使って形をチェックしつつ、スクレイパーを使ってネックを削る方法を紹介します。 さて、削った後の弾き心地はどうだったのか?親指ベース弾きはできるようになったのか?! StewMac Acoustic Guitar Neck Templates: https://www.stewmac.com/luthier-tools... Guitar information: Make: My 4th DIY acoustic guitar Size: OM Soundboard: Sitka Spruce Back and Side: Mahogany Neck: Mahogany Fretboard: Indian Rosewood Bridge: Ebony Binding: Ebony with Maple Tail piece: Maple Nut and Saddle: Bone