Перейти к содержимому

トランプ政権に「NO」アメリカ中間選挙で“激震” 野党・民主党が圧勝 「共和党の牙城」相次ぎ陥落 大統領「敗因はイラン」(2026年11月04日)

FNNプライムオンライン

0:00 / 0:00

トランプ政権に「NO」アメリカ中間選挙で“激震” 野党・民主党が圧勝 「共和党の牙城」相次ぎ陥落 大統領「敗因はイラン」(2026年11月04日)

239 719 просмотров · 3 ч назад
FNNプライムオンライン
2,35 млн подписчиков
239 719 просмотров · 3 ч назад
民主党が上院・下院ともに勝利し、トランプ政権の“トリプルレッド”が崩れました。 アメリカの中間選挙について、トランプ大統領は「結果を受け入れる用意がある」と述べる一方、SNSでは気になる投稿も。 “政権の通信簿”ともいわれる中間選挙の結果が伝えられる中、渦中のトランプ大統領は自身のSNSで「私の支持率はこれまでで最高だ。CNNの調査では99%の共和党員が私を支持している」など発信を連発しました。 トランプ政権の命運を握るアメリカの中間選挙。 トランプ大統領が率いる与党・共和党の候補者が次々と敗北する波乱の展開を迎えました。 中間選挙は大統領の通信簿ともいわれ、トランプ政権に対する国民の評価が下されます。 この選挙戦でトランプ大統領が力を入れたのは、共和党の強固な地盤の1つテキサス州です。 1カ月間に3回も応援に入るなど勝利への執念をにじませました。 ところが、38年ぶりに上院の民主党候補が勝利。 会場では「USA」コールも上がり、支持者のボルテージも最高潮に達しました。 民主党支持者は「テキサスで青(民主党)が勝ったのは見たことなかった!」「アメイジング!これはテキサスにとって、とても大きな変化です!」と話しました。 さらに、波乱は別の州でも。 トランプ大統領が最後の応援演説の場所に選んだカンザス州。 ここも共和党の牙城でしたが、民主党が上院で94年ぶりの勝利をつかみ取りました。 全米で民主党が上下両院で過半数の議席を奪還しました。 この選挙の結果を受け、トランプ大統領はFOXニュースの取材に「少し驚いている。実はもっと良い結果が出ると思っていたんだ」と答えました。 また、敗因の1つは「イランだったと思う」と答え、イランへの軍事攻撃が共和党惨敗の要因となったとの認識を示しました。 さらに、ニューヨーク・タイムズの取材に対しては「選挙の結果を受け入れる用意がある。(民主党と)協力できることを楽しみにしている」と選挙結果を受け入れる姿勢を見せましたが、すぐに自身のSNSには「VETO」、日本語で「拒否権」と書かれた赤い帽子の写真を投稿。 民主党から法案が出されれば拒否権を行使し、議会と対抗していく姿勢をちらつかせていて、今後の政権運営は波乱含みとなりそうです。 FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/