【本音告白】「半年通って不安を消した」唐田えりか、難関の韓国人役に挑んだ覚悟/知英が語る「そばにいる人の大切さ」映画『過怠』 第39回東京国際映画祭 舞台挨拶+質疑応答
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【本音告白】「半年通って不安を消した」唐田えりか、難関の韓国人役に挑んだ覚悟/知英が語る「そばにいる人の大切さ」映画『過怠』 第39回東京国際映画祭 舞台挨拶+質疑応答
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2026年10月29日、ヒューリックホール東京にて、映画『過怠(かたい)』 第39回東京国際映画祭 舞台挨拶+質疑応答が行われ、唐田えりか、知英(ジヨン)、山本英監督が登壇。
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映画『過怠』
《INTRODUCTION》
「海猫」「余命」など、家族や愛、人生の機微を描いてきた作家・谷村志穂が、最先端の生殖医療を題材に、ひとつの“過ち”から動き始める二つの運命を描いた小説「過怠」(かたい)を映画化。
監督は『熱のあとに』(24)の山本英、脚本は現役大学生の鈴木すみれ。日本と韓国、二つの国にルーツを持つ二人の女性の人生が交錯していく様を描く。韓国人のジヒョンを唐田えりかが、日本人の菜々子を知英が演じる。第39回東京国際映画祭コンペティション部門出品作品。
《STORY》
25年前、二組の夫婦の受精卵が取り違えられた。その事実を知らず、韓国人として育ったジヒョンと日本人として育った菜々子は、大学生となり偶然に出会う。あるきっかけで取り違えの可能性を知った菜々子は、事実をジヒョンに打ち明ける。育ての親への愛と血縁への戸惑いに揺れ、「自分は何者なのか」と問い始める二人。
やがて二人はジヒョンの故郷・韓国へ渡り、自らの過去と向き合っていく。衝撃の運命に翻弄されながらも、互いの人生を受け止め、未来を選択しようとする二人が辿り着く先とは――。
出演:唐田えりか 知英
金子大地 荒木飛羽 鈴木卓爾
吉岡睦雄 村岡希美 キム・ジョンヨン キム・ハクソン
坂井真紀 宮田佳典 久保田芽衣 白川和子 占部房子 黒沢あすか
原作:谷村志穂「過怠」(光文社文庫)
監督:山本英
脚本:鈴木すみれ
原案:桜山知己
制作:NJcreation
配給:NAKACHIKA/フライフリーエンターテイメント
製作:映画「過怠」製作委員会
©2026 映画「過怠」製作委員会
公式サイト:https://nakachikapictures.com/katai
公式X:https://x.com/katai_movie
2027年2月5日(金)全国公開