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ウリハムシが野菜を食べない定植のコツ!ウリハムシが食べるのは、定植ミスによる生育不良などが主な理由、これを解決しましょう。#自然栽培#自然農法#自家採種#自然米#菌ちゃん農法#不耕起栽培#協生農法

ほにちゃん 自然栽培解説

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ウリハムシが野菜を食べない定植のコツ!ウリハムシが食べるのは、定植ミスによる生育不良などが主な理由、これを解決しましょう。#自然栽培#自然農法#自家採種#自然米#菌ちゃん農法#不耕起栽培#協生農法

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ほにちゃん 自然栽培解説
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定植後の苗が、ウリハムシにボロボロにされるのは、そもそも定植ミスで作物が生育不良を起こしているから!かもしれません。 野菜の都合に目を向けて、野菜にダメージを与えない定植を心掛けると良いですよ。 また、順調に育っている作物であれば、ウリハムシが食べたからといって、それが生育に影響でるような事はありません。野菜の生育スピードが速いから。 前回動画に頂いた、稲に関するコメントのお返事です。 1.代掻きに関して  試験圃場では、手植え前提という事もありまして、代掻きを行っていません。  ですが、代掻きを行っていないのは他にも理由があります。  それは、本来であれば、代掻きはしない方が、稲にとって良い土の環境が維持されやすいから、と考えているからです。  この代掻き無しで、田植えが出来るようにするために、機械での耕耘時に畑なみに土がほぐれてくれるようにするためにも、冬季の土の水分加減が大事で、そのためにも、水の抜けの良さを意識して田んぼを作っています。  あと、明渠に関してですが、土は意外と水を張っても崩れたりしません。  そのため、代掻きをしてもそこまで土が崩れる事は無いと思いますが、土が崩れて明渠が埋まる事も想定して、明渠の幅をあえて広くして、数年に一度機械ですくいあげる前提の、水田造りをしてみました。 2.中干に関して  中干しは意識して行っているというよりも、夏場に水路全般の水が減るので、結果的に水があまりない時がぼちぼちあります。  明渠・暗渠により、地中内の水の通りをよくする事で、中干ししなくても土壌環境が良い状態に保たれるように心がけていますが、もともと盤がものすごく水が持つ・水が通らない質の田んぼの場合、それでも根の健康や土の環境維持が難しかったりしますので、そういった圃場に関しては、中干しした方が良さそうと感じております。  昨年新しく作った、10俵目標の稲が倒れた理由は、中干しせずに水を張りっぱなしで、茎が弱かったのもあるんじゃないかと感じています。 動画に使用している合成音声は VOICEVOX:満別花丸 VOICEVOX:春日部つむぎ VOICEVOX:四国めたん これらを使わせて頂いております。