スターフライヤー20周年 9月から台北便が6年ぶりに復活 格納庫で1泊できるプランは4月から 北九州市
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スターフライヤー20周年 9月から台北便が6年ぶりに復活 格納庫で1泊できるプランは4月から 北九州市
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北九州市の航空会社スターフライヤーが20周年を迎えました。ことしは新たな取り組みも始めます。
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現在の北九州空港は2006年3月16日に開港しました。
その開港と同じ日に就航したのが、北九州市に本社を置く航空会社スターフライヤーです。
北九州空港では16日、記念セレモニーが開かれました。
20周年の節目に合わせて6年ぶりに復活するのは、国際定期便です。新型コロナウイルスの影響で運休となっていた台北便が、ことし9月から週3往復、6便を運行します。
さらに、空港の魅力を体験してもらおうと新たに始まることがあります。
■スターフライヤー 経営戦略部・新貝孝士さん
「どうぞ。こちらから。」
案内されたのは、天井までの高さが20メートルあるスターフライヤーの格納庫です。
機体が入る格納庫で1泊できる宿泊プラン「翼と夢見る格納庫ナイト」です。4月から始まります。
■新貝さん
「2名用のテントを設置して、間近から飛行機を見ることができます。夕方からチェックインが始まり宿泊してもらうのですが、フライトを終えた飛行機をここに駐機させて、そのまま夜通し皆さんと過ごしていただきます。」
その日の運航を終えた機体の周りにテントが張られ、間近で見学しながら機体と一緒に宿泊します。また、整備士による機体の解説なども行われる予定で、専門サイトで予約を受け付けています。
価格は、テント1張り1人利用で33万円、2人利用で1人あたり19万2500円です。
北九州から世界へ、さらなる飛躍を目指すスターフライヤーの新たな挑戦が始まります。
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