【衝撃】日本のオールドメディアさん、フランス報道で「高校生デモ」を連呼するも身内に裏切られてしまうw w w
政局の芯
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【衝撃】日本のオールドメディアさん、フランス報道で「高校生デモ」を連呼するも身内に裏切られてしまうw w w
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政局の芯
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フランスで9月に始まった高校生の抗議運動が、10月17日には全国55万人規模に拡大し、放火・略奪・市庁舎の焼失にまで発展しました。拘束者は累計8000人近くにのぼります。
ところが日本の主要メディアの見出しは「高校生デモが激化」「高校生らによる大規模デモが再び活発に」。NHKは「無関係映像で“移民が暴動”偽情報拡散」と報じ、ネットでは「これが学生に見えるのか」と批判が噴出しています。
フランスの大統領と首相が「極左が暴力を組織した」と非難しているのに、なぜ日本の見出しは「高校生」なのか。日本のメディアの伝え方にツッコみます。
■今回のニュースのポイント
・9月中旬:パリ郊外クレテイユの高校で、教員不足や校舎の老朽化に抗議する封鎖が始まり、全国に拡大
・10月6日:全国で大規模デモ(政府発表で約25万人)。トランプ大統領が「制御不能な大量移民」と発言
・10月14日:司法省によると、拘束者は累計8000人近く、その大半が未成年
・10月15日:テレビ朝日系が「「教室の椅子が足りない」フランスで高校生デモが激化する背景とは」と報道
・10月16日:NHKが「フランス抗議活動 無関係映像で“移民が暴動”偽情報拡散」と報道
・10月17日:全国55万人(内務省推計)がデモ。リヨンで観光案内所に放火、マルセイユで市庁舎に侵入しマリアンヌの胸像を倒す、リモージュで歴史的建造物の市庁舎が放火され大部分が焼失。被害店舗は全国約1500店
・10月18日:マクロン大統領が「極左の小さなグループから出てきた反乱分子」と非難
■フランス政府・政治家の発言
・マクロン大統領:「極左の小さなグループから出てきた反乱分子」
・ルコルニュ首相:「極左のグループが暴力を組織した」
・首相府(情報機関の分析として):「不服従のフランスとその周辺の極左による組織的な作戦」
・ルタイヨー元内務相:不服従のフランスの解散を要求
・メランション氏:取り締まりに「人種差別的な響きがある」と主張
■この動画で扱う論点
・放火・略奪・市庁舎焼失を「高校生デモ」と呼ぶ見出しは妥当か
・時事通信は「暴徒が放火、破壊、略奪」と書けたのに、なぜ他社は書かないのか
・NHKが真っ先に「移民が暴動は偽情報」と報じた順番の不自然さ
・フランス政府自身が「極左が組織した」と認めている事実
・移民や治安を心配する声に「偽情報」「排外主義」のラベルを貼る構図
▼目次
0:00 オープニング
0:29 フランス全土で何が起きた
1:54 見出しはずっと「高校生」
3:10 NHKの「偽情報」先回り
4:31 仏政府は「極左が組織」
5:58 誰が暴れているのか
7:56 見出しが作る「印象」
■このチャンネルについて
「政局の芯」は、ニュースの表面ではなく「芯」の部分を、ネットの声とあわせて分かりやすく解説する政治解説チャンネルです。ナレーターのミヨが、ネット民と同じ目線でツッコミを入れながらお届けします。
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※この動画は、報道・公開情報をもとにした解説・論評です。
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