【VIVANT徹底考察】なぜ堺雅人は三役なのか|スネイプは野崎じゃない
ポルト【物語の航海図】
0:00 / 0:00
【VIVANT徹底考察】なぜ堺雅人は三役なのか|スネイプは野崎じゃない
17 175 просмотров · 3 недели назад
ポルト【物語の航海図】
253 подписчика
17 175 просмотров · 3 недели назад
野崎がスネイプ先生だ、という読みをよく見かけます。
裏切ったように見えて、実は潜入だった。
構造としては、たしかにその通りです。
ただ、それだと足りないと思っています。
この物語のスネイプは、別にいる。第16話を見て、そう確信しました。
シーズン1は、スター・ウォーズでした。
砂漠、出自を知らない青年、そして敵の首領が父だった。線が一本です。
ではシーズン2は何なのか。
裏切ったように見える味方。死んだはずの人間が生きて戻る。
そして、報われなかった感情。線が絡んでいます。
スネイプの核は、任務ではありません。報われなかった愛です。
そして野崎に、その要素はない。彼が背負っているのは後悔だけです。
では、報われなかった愛を抱えているのは誰か。
▼目次
00:00 「野崎=スネイプ説」では足りない
00:28 S1は、スター・ウォーズだった
01:20 では、S2は何なのか
01:56 そして野崎は、ポッタリアンです
02:49 だから今、みんな同じ読み方をしている
03:12 スネイプという人物を、もう一度
04:14 第16話で、答えが出ました
04:59 配役を組み替えます
05:35 そして、顔
06:35 予想と締め
▼注記
・VIVANT続編(第16話まで)のネタバレを含みます。
・本動画は個人の考察であり、公式設定ではありません。
・ドラマ本編の映像・音源は使用していません。文字カードはすべて自作です。
・第7話の「この後ホテルでスネイプ社との商談があるので、私はここで」、
最終回での野崎の「乃木はスネイプ先生だったんだ」、
第16話ラストの「私に嘘はつかないで」は、いずれも劇中の描写です。
・福澤克雄監督が『スター・ウォーズ』に衝撃を受けて映像の道を志したことは、
複数のインタビューで語られています。
あなたは、この物語のスネイプは誰だと思いますか。
コメント欄で教えてください。