七秒|Sept secondes, seulement|雨宮 澪花 Mioka Amamiya 2026 #日本語シャンソン #昭和歌謡
Mioka Amamiya
0:00 / 0:00
七秒|Sept secondes, seulement|雨宮 澪花 Mioka Amamiya 2026 #日本語シャンソン #昭和歌謡
182 просмотра · 10 дней назад
Mioka Amamiya
235 подписчиков
182 просмотра · 10 дней назад
扉が閉まるまで、わずか七秒。
「七秒」は、冬のパリの駅で交わされなかった言葉と、今も消えない短い時間を描いた、雨宮 澪花(Mioka Amamiya)の日本語オリジナル・シャンソンです。
ホームを吹き抜ける風、白いタイル、階段を降りてくる雪の匂い。
ガラスの向こうで何かを伝えようとする人と、聞こえたふりをしてうなずく人。
電車が動き出すまでの七秒が、長い年月を越えて、閉まる扉のたびによみがえります。
昭和歌謡の懐かしさに、フランス・シャンソンの静かな哀愁を重ねました。
【この歌の風景】
冬のパリ、白いタイルが続く古い駅。
暖房のきいた車両へ乗り込むと、向かいの席の荷物が発車のたびに少し傾きます。
ホームには、掛け金を握ったまま立ち尽くす人。
閉まる合図が鳴り、ガラス越しの声は聞こえないまま、扉が閉じる。
Sept secondes, seulement――たった七秒の記憶を、今夜も心の中で数えています。
懐かしい昭和のメロディー、フレンチ・ポップス、静かな夜に聴く大人の音楽がお好きな方へ。
あなたの記憶に残っている「ほんの数秒」を、コメントで教えてください。
字幕(CC)で日本語・フランス語の全歌詞をご覧いただけます。
【Credits】
Title: 七秒 (Nanabyō)
French Title: Sept secondes, seulement
Artist: 雨宮 澪花 (Mioka Amamiya)
Lyrics / Concept / Production / Creative Direction: S. Jung
Visual Direction: S. Jung
© 2026 S. Jung. All rights reserved.
本作品の歌詞・音源・映像等に関する著作権はS. Jungに帰属します。
無断転載・複製・再配布・転載は禁止での使用を禁じます。
【Lyrics】
ホームの風に 背中を押されて
暖房のきいた 車両にはいる
向かいの席の 荷物が
発車のたびに すこし傾く
閉まる合図が 鳴って
息を止めるくせが まだ
扉が閉まるまでの 七秒
今もそこに 立っている
Sept secondes, seulement
あなたは 掛け金を 握ったまま
電車が 静かに 動きだした
巴里の冬 白いタイルの駅
雪のにおいが 階段を降りてきた
あなたは ガラスの向こうで 何か言って
聞こえたふりを して 頷いた
Sept secondes, seulement
あなたは 掛け金を 握ったまま
扉が 閉まった
Le train est parti sans un mot,
tu n'as pas levé le loquet.
Depuis, à chaque porte fermée,
je compte jusqu'à sept, tout bas.
扉が閉まるまでの 七秒
数えおわる前に 閉まる
Sept secondes, seulement
掛け金のない 扉が 今夜も 閉まってゆく
Sept secondes, seulement
七秒を まだ 数えてる
【Chapters】
0:00 イントロ
0:12 ホームの風に 背中を押されて
0:43 閉まる合図が 鳴って
0:54 扉が閉まるまでの 七秒
1:08 Sept secondes, seulement
1:28 パリの冬 白いタイルの駅
1:56 Sept secondes, seulement
2:13 間奏
2:31 Le train est parti sans un mot
2:47 扉が閉まるまでの 七秒
3:01 Sept secondes, seulement
3:23 七秒を まだ数えてる
3:30 アウトロ
#七秒 #日本語シャンソン #昭和歌謡