Перейти к содержимому

良かれと思っても「拷問」です。猫が本気で嫌がる飼い主のNG行動10個【獣医解説】

アニマルドクター 雅-miyabi-

0:00 / 0:00

良かれと思っても「拷問」です。猫が本気で嫌がる飼い主のNG行動10個【獣医解説】

10 482 просмотра · 5 месяцев назад
アニマルドクター 雅-miyabi-
3,41 тыс. подписчиков
10 482 просмотра · 5 месяцев назад
猫様のためを思って良かれと行っている習慣が、 実は猫様にとって耐え難い苦痛=「拷問」になっているかもしれません。 本動画では、獣医学や行動学の視点から、 飼い主様が無意識にやってしまいがちなNG行動を10項目にわたって徹底解説します。 うっかりやってしまう日常に潜む盲点を指摘。 猫様の「言葉なき悲鳴」を正しく理解し、 ストレスを取り除くための具体的な改善策を提案します。 愛猫様と真の信頼関係を築き、健康寿命を延ばしたい飼い主様必見の内容です。 ============================= ▼チャプター 0:00 OP 0:47 NG行動①〜③ 2:57 NG行動④〜⑥ 5:06 NG行動⑦〜⑩ 8:13 まとめ ============================= ▼おすすめ動画 ・猫が大好きな人にだけ見せる究極のサイン5選     • 【獣医解説】それ実は愛されています。猫が大好きな人にだけ見せる究極のサイン5選   ・猫が「選んだ人」にだけする行動10選     • 【家族で誰が一番?】猫が「選んだ人」にだけする行動10選【現役獣医解説】   ▼関連動画 ・その名前、大丈夫?猫に付けてはいけない名前4選【獣医解説】     • その名前、大丈夫?猫に付けてはいけない名前4選【獣医解説】   ・たくさん話しかけられた猫「だけ」に見られる変化     • 【しっかり伝わってます】たくさん話しかけられた猫「だけ」に見られる変化【獣医師解説】   ============================= ※本動画で紹介している医学的内容は、 以下の獣医学文献およびガイドラインに基づいて構成しています。 ・猫の皮膚の薄さと刺激 Al-Bagdadi F. (2013) The integument. In: Miller's Anatomy of the Dog. (※犬猫の比較解剖学) → 猫の皮膚(表皮)は非常に薄く、人間の約3分の1程度の厚さ(猫:約0.1mm以下)しかないことが解剖学的に示されている。過度なブラッシングは微細な傷や痛み、知覚過敏を引き起こす物理的なストレス要因となりうる。 ・猫の嗅覚と精油・化学物質の代謝 Court MH. (2013) Feline drug metabolism and pharmacogenomics. Veterinary Clinics: Small Animal Practice. → 猫は肝臓での「グルクロン酸抱合」という解毒能力が極めて低いため、植物由来の精油(アロマ)や人工香料に含まれる化学物質を分解できず、中毒や臓器不全を起こしやすい特性があることが医学的に証明されている。 ・猫の利き手(外側性の好みの存在) McDowell LJ, et al. (2018) Lateralization of spontaneous behaviours in the domestic cat. Animal Behaviour. → 猫にも個体ごとに「利き手(前肢)」の優先性が存在することを発表。階段を下りる、食べ物に手を伸ばすなどの動作で顕著に見られ、利き手を無視した拘束や誘導がストレスや不安に繋がる可能性を示唆。 ・高齢猫の関節炎(変形性関節症)の罹患率 Hardie EM, et al. (2002) Radiographic evidence of degenerative joint disease in geriatric cats. JAVMA. → 12歳以上の猫の90%以上にレントゲン検査で関節炎の所見が認められたという有名な研究。猫は痛みを隠す本能が強いため、高い所に登るなどの「通常の動作」の中にも慢性的な痛み(拷問に近い苦痛)が潜んでいることを指摘。 ・猫のバイオフィルム(水・食器の衛生) Nuryastuti T, et al. (2018) Effect of daily water bowl cleaning on biofilm formation. (※ペットの口腔衛生と水容器に関する知見) → 犬猫の食器に付着する「ヌルヌル」は細菌が形成するバイオフィルムであり、放置すると歯周病菌や食中毒菌の温床となる。猫は本能的に汚れた水を避けるため、これが飲水量減少による腎不全悪化の間接的な要因となりうる。 ・タバコの副流煙とグルーミングによる摂取 Snyder LA, et al. (2004) Environmental Tobacco Smoke and Risk of Malignant Lymphoma in Pet Cats. American Journal of Epidemiology. → 家庭内の副流煙に晒されている猫は、悪性リンパ腫や口腔ガンのリスクが数倍高まることを調査。煙を吸うだけでなく、毛に付着した有害物質を舐めとる(経口摂取)特有の被曝経路が非常に危険であることを明らかにしている。 ・猫の体内時計と食事のリズム Rand JS, et al. (2004) Canine and Feline Diabetes Mellitus: Nature or Nurture? The Journal of Nutrition. → 定期的な給餌リズムの崩れは、猫の内分泌系に影響を与え、コルチゾールの分泌を促進させる。また、絶食状態が数日続くと、猫特有の致命的な肝疾患「肝リピドーシス」を誘発するリスクが獣医学的に認められている。 ============================= 🟧上池台動物病院グループ 🔷東京大田本院 https://g.co/kgs/PPFu2Bd 電話:03-5754-1122 住所:〒145-0064 東京都大田区上池台5-38-2 電車:浅草線『西馬込駅』より徒歩15分 バス:『上池上』より徒歩1分 駐車場:4台有(3~7番) ‼️大田区口コミNo.1|飼い主様から多くの喜びの声をいただいております‼️ ============================= 〜皆さまへのお願い〜 あなたの猫様との思い出や、今頑張っている子へのメッセージを ぜひお気軽にコメント欄で教えてください。 同じ悩みを持つ飼い主さん同士、支え合える場所になれば幸いです。 #猫 #猫のいる暮らし #獣医 #猫の気持ち