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私設図書館館長、カフカを「夢」で読み解く | カフカは、20世紀を予言していた?『田舎医者』『審判』『城』、そしてミレナへの手紙

夫婦で営む小さな図書館「木林文庫」【毎週土曜日更新】

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私設図書館館長、カフカを「夢」で読み解く | カフカは、20世紀を予言していた?『田舎医者』『審判』『城』、そしてミレナへの手紙

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フロイトが『夢判断』を出版した頃、プラハの青年カフカもまた「夢」を書き続けていました。 0:00 オープニング 0:15 カフカとの出会い 1:43 アインシュタインとカフカ 2:38 夢を記録する 3:23 カフカの恋人「ミレナ」 4:29 あらゆる夢が私の周りに集まっている 5:17 フロイトとカフカの短編『夢』 7:02 『田舎医者』と夢の構造 8:43 山村浩二の『田舎医者』 9:27 夢と現実が溶け合ったカフカ作品 12:37 長田弘『私の二十世紀書店』の涙した一節 14:56 『ミレナへの手紙』 16:43 明恵『夢記』 17:54 フェリックス・ガタリ『カフカの夢分析』 19:06 『審判』 19:44 作品を書く前に夢を見ている 20:38 婚約者に捧げた作品『判決』 22:51 未完の長編 『城』 23:51 『城』と『不思議の国のアリス』 24:33 『城』と夢野久作の『ドグラ・マグラ』 25:35 映画化されたカフカ作品 27:24 カフカとザムザ 29:04 カフカ作品に漂うナチズムの予感 31:15 夢の話 私設図書館館長の愛読書3選    • 私設図書館館長の愛読書3選|夏目漱石『夢十夜』・ボリス・ヴィアン『日々の泡』・ロレン...   ふたりで150歳の夫婦が作る木の図書館『木林文庫』    • ふたりで150歳の夫婦が作る木の図書館『木林文庫』   ------ 事務所内に併設された【木林文庫】は、東急東横線学芸大学駅にある「木」の図書館です。 古今東西の「木」にまつわる本が集められ、予約制の図書室として、一般公開しています。 置いてある本は木、森、林に関わるものから、次第に領域を広げて行って、葉っぱや根っこ、そして緑に至るまで。その辺りまでは文庫づくりの基本作業。 周縁は拡張してゆき、ブックエンドの代用となっている酒瓶も木の名のものだったり、ラベルに木や実の絵があれば、森を構成する一木になります。 ------ エクリは夫婦ふたりで運営しているインディペンデントな出版社です。 一年に一冊のペースでアートブックを刊行しています。 https://e-ecrit.com ◆木林文庫メンバーシップ https://kirinbooks.jp/membership/ チャンネル登録をすると、最新話のお知らせを受け取れます。    / @kirinbunko   ◆木林文庫ウェブサイト https://kirinbooks.jp ◆ecrit出版の既刊本はこちらから購入できます。 https://ecrit.official.ec/ #木林文庫 #出版 #カフカ __________________ 話:須山実(木林文庫 / Ecrit主宰) 撮影地:木林文庫 企画 / 制作:good umbrella