【声優の朗読】古今東西の詐欺の手口~小酒井不木・作『錬金詐欺』【随筆/エッセイ】
村上ヨウの朗読文庫
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【声優の朗読】古今東西の詐欺の手口~小酒井不木・作『錬金詐欺』【随筆/エッセイ】
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「詐欺は昔から錬金術の附き物になって居る。」
青空文庫より『錬金詐欺』(小酒井不木)を朗読しました。
人を騙してお金をせしめようとする手口は昔から手を変え品を変え続いております。
今ならさしづめ「振り込め詐欺」でしょうか。
そうした手口に共通するのが「人の弱みに付け込む」ところ。
「健康でいたい」「トラブルを解決したい」「楽をしたい」そうした思いに付け込んでお金をだまし取ろうとしてくるわけです。
この作品の中の「錬金詐欺」も「金をたくさん欲しい」という、「欲望」という弱みに付け込んでくるわけですね。
ただ、当時の真っ当な(?)錬金術師が研究してきた中で科学は成長してきたわけですから、なんだか皮肉なものです。
#朗読
音楽:
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