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オリジナル曲 幻想和奏「桜焔」

宵ノ音YOINONE

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オリジナル曲 幻想和奏「桜焔」

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宵ノ音YOINONE
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歌詞 ひらり ひらり 夜にほどける 淡紅の夢 ゆらり ゆらり 月を映して 風が過ぎてゆく まわる まわる 季節はまわる 咲いた花さえ やがて散る かわる かわる 景色はかわる 昨日の面影 霞むほど 遠く 遠く 霞む空には 消えない月が ひとつ ならば ならば この身のままに 今を咲けばいい うつろうものを 追いかけるより うつろわぬものを 胸に抱いて 風が呼ぶ 夜が明ける まだ終われない ひらり ひらり 花は散れど 燃える 燃える 心は消えず まわる まわる 時の中で 何度でも 咲きなおせばいい かわる かわる 運命さえも 越える 越える この一瞬で 夜を焦がして 月を染めて 咲き誇れ 桜焔 めぐる めぐる 水面に映る 遠い記憶の 影ひとつ ゆれる ゆれる 心はゆれる されどこの足 止まりはしない 散りゆくことを 嘆くのならば 咲いた意味など 残らない ならば ならば 最後の花を 誰より強く 咲かせよう 儚きものと 呼ばれるならば 儚きままで 終わらせない 風を裂き 闇を抜け 夜明けを迎えにゆく ひらり ひらり 花は散れど 燃える 燃える 命は消えず まわる まわる 時の中で 何度でも 立ち上がればいい かわる かわる 世界の果てで 揺れる 揺れる 心を抱いて 夜を越えて 朝を迎え 咲き誇れ 桜焔 ああ 月が欠けても ああ 風が止んでも この胸に灯った火は 誰にも消せない 散ることを恐れず 散ることを恥じず 一度きりの この命なら 燃え尽きるまで ひらり ひらり 花は散れど 燃える 燃える 心は消えず まわる まわる 季節の中で 何度でも 春を呼び起こせ かわる かわる 運命さえも 越える 越える この一瞬で 夜を焦がして 空を染めて 最後まで 咲き誇れ まわる まわる 季節はまわる かわる かわる 景色はかわる それでも この火は 消えはしない ひらり ひらり 散りゆく花よ 夜明けの空へ 桜焔