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【穴釣り】検証。同じ穴で5時間釣りしてみた。

穴釣りペンギン

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【穴釣り】検証。同じ穴で5時間釣りしてみた。

10 758 просмотров · 1 день назад
穴釣りペンギン
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■動画概要 同じ穴で5時間釣りする動画。 ■撮影裏側コーナー 皆さまどうも、穴釣りペンギンです。 今回も動画をご視聴いただき、そしていつも通り、この撮影の裏側コーナーまで読んでいただき、本当にありがとうございます。 この先は動画の内容についてかなり触れていきますので、 *ネタバレを含みます。* まだ本編をご覧になっていない方は、ぜひ動画を見てからこちらを読んでいただけると、より楽しんでもらえるかなと思います。 --- ~ずっとやってみたかった検証~ ということで今回は、タイトルの通り、 *「同じ穴で粘り続けたら、大物は釣れるのか?」* という検証をやってきました。 これ、実はずっとやってみたかったんですよね。 普段の僕の穴釣りって、どちらかというとランガン寄りです。 一つの穴を探って反応がなければ次。 そこもダメなら、また次。 どんどん新しい穴を探して、魚がいる場所をこちらから見つけにいく。 もちろん、そういう釣り方で大物に出会ったことも何度もあります。 ただ、自分の過去の釣行を振り返ってみると、 「あれ?意外と大物って、一つの穴で粘っていた時にも釣れてないか?」 という感覚があったんですよね。 だったら逆に、最初から一つの穴に狙いを定めて、そこで徹底的に粘ったらどうなるのか。 いつかちゃんと検証してみたいと思っていました。 --- ~正直、めちゃくちゃ釣れると思っていました~ まず結論から言います。 *そんなに甘くなかったですね(笑)* いや、これ本当に動画のために大げさに言ってるわけじゃなくて、僕自身は結構マジで釣れると思っていました。 特に今回は夜釣りです。 前々回の動画でも夜の穴釣りをやっていて、その経験もあったので、 「夜なら魚も動くし、同じ穴で待っていればそのうち入ってくるんじゃないか?」 って、本気で考えていたんですよね。 だから半分ネタ企画みたいに見えるかもしれませんが、僕としてはかなり真面目な検証でした。 「もしかしたら、これ大物を狙う新しいパターンになるんじゃないか。」 そのくらい期待していました。 でも、実際にやってみると……。 まあ、来ない(笑) 思っていた以上に来ませんでしたね。 --- ~夜の魚は「待つ」より「探す」なのか?~ 今回ずっと同じ穴で釣りをしながら、一つ得た情報が。 **夜になると餌を探して動いているんじゃないかな**と。 ただ、逆に1匹しか来ないことを考慮すると。。。 「思っていたほど、テトラの中を魚が頻繁に行ったり来たりしているわけでもないのかな?」 という感覚もありました。 ここはすごく面白いところです。 やってみる前は、 「夜になったら根魚がテトラの中を動き回って、待っていればそのうち来るだろう。」 くらいに考えていたんですよ。 でも実際には、そんな単純な話でもなさそうです。 これも今回、実際に長時間やってみたからこそ得られた一つのデータかなと思います。 --- ~ただ、まだこの検証は終わっていませ~ とはいえ、今回だけで、 *「一つの穴で粘る釣りはダメです。」* と結論を出すつもりはありません。 今回できたのは、深夜0時を少し過ぎたくらいまで。 つまり、本当の意味で夜通し検証したわけではないんですよね。 だったら次は、 *「深夜0時頃から、そのまま明け方まで粘ったらどうなるのか?」* これもやってみたい。 時間帯によって魚の動きが変わるのか。 深夜に動くタイミングがあるのか。 そして朝まずめに近づいた時に、急に反応が変わるのか。 今回やったからこそ、逆に次に試したいことが増えました。 こういうのが検証系の釣りの面白いところですね。 --- ~逆に「超ランガン」もやってみたい~ そして、もう一つ。 今回とは真逆のこともやってみたいと思っています。 今回が、 *「一つの穴を徹底的に粘る」* だったので、次は、 *「とにかく穴を探りまくる」* です。 いつも以上にテンポを上げて、一つの穴に固執せず、とにかく数を打つ。 これは夜だと安全面の問題もあるので、やるなら昼間ですね。 同じ時間釣りをするとして、 「一つの穴で徹底的に待つ」 のと、 「ひたすら新しい穴を探し続ける」 のでは、どちらが結果につながるのか。 これもちゃんと比較してみたいです。 --- ~「粘る派」と「ランガン派」~ 穴釣りって、この辺は結構二極化していると思うんですよね。 一つの穴でじっくり待つ人。 反応がなければ、すぐ次へ行く人。 *粘る派と、ランガン派。* 当然、どちらが絶対に正しいという話ではありません。 その日の海の状況も違う。 季節も違う。 狙っている魚も違う。 地域もポイントも違う。 だから、一つの答えだけで全部を説明することはできないと思っています。 でも、だからこそ面白い。 「本当はどっちなんだろう?」 と思ったことを、自分で実際にやって確かめる。 それを繰り返して、自分の中のデータを少しずつ増やしていく。 これからも、こういう検証は続けていきたいですね。 --- ~釣れなかった。それもリアルです~ そして今回、残念ながら大きな魚は釣れませんでした。 動画としては、 「せっかく見てもらったのに申し訳ないな。」 という気持ちも、もちろんあります。 でも、これも釣りなんですよね。 本気で「釣れる」と思ってやってみた。 でも、思ったような結果にはならなかった。 だったら、その結果もちゃんと動画として残しておきたい。 成功した時だけ動画にしていたら、検証にはならないですからね。 *「やってみたけど、今回はダメだった。」* これも立派な一つのデータです。 そして今回ダメだったからこそ、 「じゃあ次は時間帯を変えてみよう。」 「逆にランガンを極端にやってみよう。」 と、次の仮説が生まれました。 こうやって一個ずつ自分で試して、失敗して、また考える。 それも含めて、穴釣りの面白さだと思っています。 まだまだ分からないことばかりです。 だからこそ、これからも自分で実際に海に行って、試して、皆さんと一緒に答え合わせをしていきたいと思います。 ということで、今回の撮影の裏側コーナーは以上になります。 今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。 これからも引き続き、穴釣りペンギンをよろしくお願いします。 それではまた。